40年前のラジオコントロール一式有りました27MHz。
青い箱、OS製PIXIE(ピキシー)RC送信機、緑のローデングコイルの先にも2段位のアンテナが有りましたが見当たりません。
白い石鹸箱風が、受信機
右下が、サーボモーター
右上が、KO製エスケープメント、ゴムのほどける力で、速度等をコントロールする
まず、送信機受信機とも6P電池9V使用
受信機とサーボ、エスケープ電源と繋ぐ

送信機電源スイッチON
操作は赤いボタンのみ!
赤いボタン、―と一回長押しすると、サーボが、右舵、離すと中立
ボタン、・―ちょんと長押しすると、サーボが左舵、離すと中立
ボタン ・ ・ ・と3回押すと、ゴム動力のエスケープが一こま分ずつ回る事で速度ONOFF等を変える。
シングルボタン打ちのRCは
サーボが、右舵を打った後、一旦左舵を経過し中立に
サーボ左舵打ちたい時も、一旦右舵を経過し、左舵となる。
当然エスケープにての操作も、1のポジション、2ノポジション、3のポジション順送りの操作となる。
現在のトイラジコン始めすべてのラジコンとは異なり、ON、OFFのみの電波で操作の為・・・・むずかしい操作となる。