イメージ 1夕方、ちょっと終業前
私、夜の走る練習に
仲間のMさん「夕日が有って、走るには暖かそうね」と
私、「西日なんかアットいうまに落ちて寒くなるよ!」と返事。
 
私、夕方の荒川土手走りながら考えた。
 
そうだ、せっかく仲間のMさんが「少しでも暖かいと良いね~」の感じで声かけてくれたのに、私は、ぶっきらぼうに、日はすぐ落ちて寒くなるんだよ!の感じで答えてしまった。
 
私もうすぐ62歳になろうとしている人生で、このような否定的な受け答え多かった、いやすべてかも。
 
「あついね~」  私「焼け死ぬわけじゃないんだから
「今日は寒いね~」  私「北海道に比べりゃたいしたことは
「マラソンやっててえらいね~」  私「別に好きでやっているんだから」等と。
 
なぜ、「本当に暑いね~」とか「そうすごく寒いね~」また「ありがとうでも辛いけど楽しいよ」と肯定的に答えられないのだろう。
少し関西の漫才風に、ボケと突っ込みのように、何かうまいこと返事して、受けようとの考えも有るのだが・・。
 
いずれにしても、せっかく「がんばって」等と声掛けるのが私だったら、いちいち否定されたんじゃ、アホらしくなってくるのは目に見えている。
 
私が会話が出来ない、原因を今遅ればせながら気づいた気がする。
ま~10歳くらいからしゃべくり始めたとして、50年間、否定することが会話と間違った知識、癖で話してきたんだ・・・・
もっともっと良い友人、知人と仲良くなったのでは。
今まで私と、知人、友人と仲良くしてくれた人達は、私の否定的な話し方を、私の癖として
許してくれてもっと深いところで仲良くしてくれていた気がする。
 
やっと、やっと、気づいた!
会話はまず、肯定的に「そうだね」「そうだったんだ」「大変だったね」等と
話は相手を尊重して、別に討論しているのではないのだから、先ずよく聞く
物事を、明るく良く、楽しい方向に考えよう(ポジティブシンキング?)
まだコップに、半分も(年齢から言うと1/4か(笑)残っている、良かった。
 
夜の荒川土手、行きは河口へ向かって5Kmまだ少し夕日が、
帰り5Km川上に向かって、歩くように走っていたら、
満月が、背中を押してくれているように照らし、
自分の影を追いながら、「肯定的な話」考えていました。
 
前にブログの長渕剛の歌で
「♪人生は一度きりだから、生まれかわるのなら生きてるうちに!♪」
 
本日1月18日19時に、肯定的に今後生きるために、生まれかわりました!
 
生まれかわったついでに、こんなにつまらないブログ、いやいやこれでは否定的だな、言い換えて、私の独り言ブログを1万人(回)も見ていただきまして、感謝感激雨あられです(古い)今後とも私の独り言、よろしくお願いいたします。
 
*画像はウイキより「コウテイペンギン」