イメージ 1運転後
汚れた下周り
 
この汚れは
ミニSL運転走行中の
スチームオイル等の
汚れもあるが
大部分は
運転終了後
火格子外し、真っ赤な石炭と灰を
車軸下に落とし、その時舞い上がる灰が
車体下部に付着イメージ 2
火室内の火を
だいたい落としたら
高温のボーラー湯を
動輪脇から抜く。
すると、付着した油分が熱湯にて
白いカス状にくっ付く。
 
そこで左のように汚れてしまうんです。
 
CRCを吹き付け、ウエスで拭き取ります
またはCRC吹きつけて、コンプレッサーエアーで
吹き飛ばすなど致します。イメージ 3
こんな感じに
油灰汚れ
拭き取ります
 
CRCは油分落とす力も有りますので
動く部分に、スプレーグリス
吹きつけておきます。
 
来年は運転後に火と灰を
舞い上がらせないように
火落とせる工夫をしたいです。
 
イメージ 4もう一つは、ボイラー熱湯と蒸気を
抜くとき、車体にかからない工夫を
ようするに、運転後の整備ピットを
作れば良いのだと理解いたしましたハイ。
 
C2127、今年の運転、掃除整備終えました
また来年も1月23日から、初運転となります
1年間お疲れさまでした。