運転後汚れた下周り
この汚れは
ミニSL運転走行中の
スチームオイル等の
汚れもあるが
大部分は
運転終了後
火格子外し、真っ赤な石炭と灰を
車軸下に落とし、その時舞い上がる灰が
車体下部に付着

火室内の火を
だいたい落としたら
高温のボーラー湯を
動輪脇から抜く。
すると、付着した油分が熱湯にて
白いカス状にくっ付く。
そこで左のように汚れてしまうんです。
CRCを吹き付け、ウエスで拭き取ります
またはCRC吹きつけて、コンプレッサーエアーで
吹き飛ばすなど致します。

こんな感じに
油灰汚れ
拭き取ります
CRCは油分落とす力も有りますので
動く部分に、スプレーグリス
吹きつけておきます。
来年は運転後に火と灰を
舞い上がらせないように
火落とせる工夫をしたいです。
もう一つは、ボイラー熱湯と蒸気を抜くとき、車体にかからない工夫を
ようするに、運転後の整備ピットを
作れば良いのだと理解いたしましたハイ。
C2127、今年の運転、掃除整備終えました
また来年も1月23日から、初運転となります
1年間お疲れさまでした。