昨日の運転会ですっかり汚れたOS-C21
運転走行中は
車輪のレール面が
油で汚れる位
主に汚れるのは、運転終了後
ボイラー内の熱湯蒸気の
排出と火室の灰出し時に
動輪周りに、油に熱湯そして灰と
こびりつきます。
トラック後部リフト面にて掃除。
煙道と煙突もタール分にて
ごらんのとおりベッタリ
これは、タール分の出やすい石炭、煙の出やすい石炭使用すると、このようにタールベッタリです、それだけで無く、当然煙道もタールベッタリで、蒸気圧上がらなくなります。
無煙に近い石炭にて燃焼だとタール分付着少ないです、ただ欠点は、着火に工夫と、煙が出ないので走行していても、モクモク無いのでさみしいです。だから決められた時間はチャント走行の場合は、無煙炭を使用します。

運転終了時汚れるのは
車体裏側(下側)です
油と灰の粘土状を
拭き取ります。
コンプレッサーのエアーで
動輪回しながら汚れ拭き取ります。
油泥等の汚れそのままでも、一時的には
問題無いでしょうが、目的は掃除とともに
各部分のネジの紛失や不具合の点検が重要な事です、今回も数か所ネジ無くなり部品ストックより修理致しました。
掃除かねての運転後点検です、それが次回の

完全走行につながっていると確信致します。
それで、すっきり掃除一部修理終え
ナンバープレートや真鍮部分など
金属磨きでごしごし
まる1日かけての、掃除点検終了致しました。
これで今週末の
13日(土)14日(日)運転
90%だいじょうぶと思う
あとの10%はお天気
これも今のところOKです。