先日の首都高のトンネルの中非常口表示。
非常口まで90m、150mとくれば
当然左90mへ向かいますよね。
これも30m左へ行きますよね。この2枚の写真、トンネル左側から車両進んできてアクシデントにて止まり、車両は全て右に行く方向で止まっています。
そこで、騒然としたアクシデントの中で
車両が燃えているようなきな臭い匂い、
爆発音のような音、激しいクラクション音、
判ったように「こっちに逃げよう」と叫ぶ人、
人の言う事聞かずに、やみくもに逃げていく人、
そして多分最後まで点いているだろう、上記の非常口への指示灯。
トンネルが左側戻ると、又いっそう地下に下っているようなとか、
いろいろな情報を一瞬に(ゆっくりでも)考え判断し決断実行する、それが正しいか間違っているかは、結果が示す。
それで、左側戻り助かった人。
右に行きさらに進み助かった人
そこに立ち止まって、救助を待って助かった人。
正しい道は、過ぎて見なければ判らないが、後から考えやはりあそこは、間違えたな~
とは判っても、なぜそちらに行ってしまったのか(判断したのか)は、その人の生きてきた生き方によって変わると思う。
人は生きていく限り、いろんな所で判断し決定してきた、それが多分正しい方向であることを信じて、その判断が重要な間違いにつながらないようにと祈りながら、今日も右か左を選択して生きていくと思います。