こんなに良い天気が続くと何か利用しなければ・・・
そうだ、もらった座布団
しっかり太陽に干し
フカフカになってもらおう
で座布団干し
干されろ~・・
で夏の昔話3
新島民宿が気に入った私達仲間は
毎年、夏が近くなると、仲間の休める期日を聞き
民宿へ電話「何日から何日まで何名よろしくね」と
あとは暇な折船のキップ買い
当日は夕方竹芝桟橋待ち合わせ、
翌朝新島港で、民宿おじさんに迎えに来てもらい、荷物だけ車に、
仲間は「又きたぞ~新島へ」とかこう石で彫られた、モアイ像の脇を
かって知ったる民宿へのんびり歩いていきながら
新島の今年の夏が始まるのでした。
小さい島なので毎年来れば、あえて何処と行く事も無い
朝ゆっくり起きた頃は、他のお客はとっくに海へ
おばさんに早く食べてよと笑顔で言われ、ハイハイと
まずは勝手に冷蔵庫開けビール数本出し、隣のカレンダーに数を正の字で記入
まずは目覚めのビール、
これが暑い夏には旨いんだ、ぷぁ~
さて今日は何をする?
いつからか、私達はそのように、たいだで、楽しい毎日を送っていたのでした。
で「隣の部屋の娘は何処の子」とおばさんにすりより「良い娘?」と
自分達を顧みないで聞く話は次回に。