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職場の「琉球朝顔」暑さにまけずにしっかり”クリスタルブルー”の花を毎日たくさん
見せてくれています。
ただ今の時期水ヤリを少し忘れると問題ですが、琉球朝顔、根が深いのか多少の渇きには元気です。
 
さて昔話2です。
若い頃、東海汽船にて、夜竹芝桟橋から、いろいろな期待を一杯持ち早朝の新島へ上陸致しました。
始めは、港にて各民宿を割り振ってもらい、一軒の民宿のお客となりました。
伊豆七島行った方はご存知でしょうが、特に新島は特産品が、くさやです。
あの独特の匂いのする干物、くさやです。
その独特の匂いのするくさやを、近所の家にて作っているのです、なんともいえない匂い
それ以外は、あちこちの民宿と同じだと思います。
6畳程度の部屋、記憶ではクーラーは付いてなかったような扇風機が唯一、、でも夕方になると少し過ごしやすくなった、トイレは別棟、お風呂は順番、シャワーは外で簡単に、土じゃなく砂地なのですぐにしみてしまうし。
初めての新島民宿は毎日精力的に、反対側の羽伏浦の白い砂浜や島内一周など回りました。
小柄な元気なおじさん、チョット太めなおばさん、その子供、おばさんは後妻だとかいろいろ聞いたり、おばさんも、おじさんも商売っ気が無く、優しい故郷のお母さんのように接してくれ楽しかったです。
私達の仲間皆が、偶然入った民宿が、気に入りその後毎年行く事になりました。