イメージ 1従台車一応組みました。
日曜日半日使い
14ヶ所、罫書き、ポンチ、穴あけ、タップにてねじ切り、そして組立。
久しく工作やってないので、あれこれ工具が・・探す時間のほうが多い。
しかし、鋳物の凹凸のある面にけがく時けがいた線が見にくい、マジック塗っても見難かった(何か工夫を)。
 
イメージ 2軸受けがベアリング外径で開いていて
そこにベアリング入れ込むのも、鉄の棒にて軽くたたきながら少しづつ入れ込んだが、ベアリング縁少しへこませてしまった、今考えれば外径より少し小さい座金でも充てて、叩けばよかったかなと、今頃思いつく。
 
右の1穴を車体のビス固定
左の一対の穴にバネにて、従台車が中心線に戻るように(まだ組んでません)
そして重さを車輪両端の平面にて受けるのかと考えます。
 
私蒸気機関車好きですから、1気筒で蒸気入り、ピストン押し、車輪が回る程度は理解しますが、蒸気機関のバルブを動かす方式とか、詳しい仕組みは興味は有るが知りません。
無論上記の従台車がどのように作られているかなど、そして力や重さがどのように作用するかなど知らなかったが、技巧舎部品とパーツ図面頒布され、まず図面よく見て部品の上下向きそして仮に充ててみて、多分こうだろうと、パズルのように組んでいます。
今回の従台車は加工(穴あけねじたて)済み部分が多く、わりと簡単に出来たと思う。
 
蒸気機関車の仕組み漫画程度しか知らなかったが、もしC57完成すれば、大まかなりにも蒸気機関車の構造や仕組みを理解出来るような気がする。
それが技巧舎の蒸気機関車頒布製作の真髄かなと少し思われてきました。
 
C57製作当初、技巧舎店長が「金属加工知らなくても、少しつづやっていくうちに、だんだん覚えていきますよ」と笑顔で話してました、なるほど、習うより慣れろで頑張って作るか
蒸気機関車形式C57型を!