
私の町内に鎌北湖という人造湖(農業用)が有り、土日は、雨が降らない限り、前日飲み過ぎない限り、走りの練習に行く場所です。
良く見るんですが、木の枝が湖面に伸び陰になっている部分に、上のように魚(ヘラブナ?)が集まっています。
私貧乏でのびのび育ったせいか、魚がいると全部採ってしまいたい衝動に駆られます。
別に採って食べようとか、飼おうとかまでは考えず、まず採りたくなります。
多分幼児からの考えが、大人となって無くなっていないのではと自己分析いたします。
無論ランニング中だし、肩で息ハァハァ言っている状態ですから魚とりしませんが。
幼い頃、田舎のバスで、年に数回の町への用事の時、空いていたら(田舎のバスはガラガラです)一番前運転手さんの後ろか、運転手さんの左後ろに立ち、真剣に運転手さんの運転振りや景色を見ていた記憶はっきりあります。
今だから判りますが、確か運転手さんが床から長く伸びたギヤシフトレバーを、多分ダブルクラッチ(見えませんが)踏んで回転合わせながら、ギヤチェンジを操作覚えています。
そして曲がる時は、今のようにウインカーでなく、右左にある笹の葉を大きく厚くしてそこが赤くなっている確かアポロ?とかいったものが収納してあり、曲がりたい側のそのアポロをパッカンと外側に水平に出して曲がる方向を知らせる、方向指示器でした。

田舎は、乗り物といえば、バス、トラック、バイク、でやっと鉄道が敷かれ、汽車、デーゼルカー等が日に数えるほどですが来る様になった次第です、その頃からの、乗り物大好きが・・・いまだに続いている昨今です。
なぜ、乗り物が好きか?良く判りませんが蒸気機関車などは、大きな音出して機械的な動き仕掛け、蒸気という熱く強い力良く判りませんが、怖いけど惹かれます、簡単に言うと怖い物見たさですかね
( アポロ方向指示器はウイキよりお借りいたしました。)