ラジオ放送 米と云う字を分析すれば 八十八度の手がかかる お米一粒粗末にゃならぬ 米は我等の親じゃもの 米のなる木で作りし草鞋よ 踏めば小判の跡がつく 金のなる木がないはうそよ 辛抱する気に金がなる 今朝TBSラジオにて聞きました。 宮城県の民謡で「米節」と言うそうです。 なかなか良い意味の歌ですね、特に2番の 稲でわらじを作り、そのわらじが小判型の足跡を作る。 金のなる木は無いよ、でも辛抱すれば金が出来ると。 不況の風吹き荒れている今、だからこそ考えさせる歌でしたハイ。 (画像はヤフーより拝借)