今日突然目が覚めたら

なにも感覚がなく、そして伝えたいのになにも伝えられなくて・・・

動かせるのは、左目を瞬きするのみの状態になったとしたら・・・


あなたはどうしますかz?



怖いですよね。

自分で死ぬ事すら出来ず、

ただただ時が過ぎることをまつのみ。


泣きたくなりますよね。


人生ってなんなのか?

生きるってどういうことなのか?


改めて感じさせてくれる映画でした。


「潜水服は蝶の夢をみる」


この前、この作品がどうしてもみたくて

仕事の前に朝一で行ってきました。


順風満帆な生活を送っていた
雑誌「ELLE」編集長のジャン=ドミニク・ボビー。
42歳で3人の子供の父親。
ある日、突如誰にでも起こりうる、
不治の病に倒れ、話せず身体が動かなくなってしまう。
唯一動く左目の瞬きで、
瞬きでコミュニケーションをとる方法を学び、
自伝を書き上げた。
実在の人物のお話です。

朝からみると一日、人生について考え続けてしまいますが、

人生の意味をもう一度考え直させてくれる

最高傑作だと感じました!



あなたは、人生において最大の問題にぶちあたったとき

どんな行動を起こすでしょうか?


もう、どうしようもないと思った瞬間、あなたは逃げる?

それとも、立ち向かう?


「フリーダム・ライターズ」


文字の一つ一つから、1人1人の人生が浮かび上がってくるということを感じました。


ヒラリー・スワング演じる先生は、
温室育ちで、なにも今のアメリカの現状、
学校の環境、人種問題をリアルでは知っていなかったのですが、実際に学校の中に入ることによって様々な現状、実際に起こっている問題に直面する。

直面した後の、この先生の行動、そして自分の担当するクラスの生徒のことを信じ

クラスの生徒が立ち直ることを決してあきらめないという強い気持ちや熱意。
何よりも、1人1人を大切にして、家族という暖かいものを生徒たちとともに作り上げていった先生の生き様を見て、これが真実の物語なの?とものすごく感動してしまいました。


実際、映画のようなことを成し遂げ成功させた。

本当にすごいことだと思いました。
人は、本当の問題にぶつかった時、
立ち向かうか、逃げるのか、この2つの種類に分かれます。

たいていの人は、逃げるのでしょう。
やったとしても、途中であきらめるでしょう。

でも、この先生は逃げることも、

あきらめることもせず、

誠意をもって生徒と接し、決して生徒が一つになることを疑わず信じ続けた。

信じ続ける事って、簡単にできそうで一番難しいことなのかもしれません。

これをやり遂げ、いろんなことに挑戦し続けているこの先生はすばらしいと思いました!!

人生の壁にぶちあたっている人、そして「もうダメかも・・・」と諦めかけている人

この作品をみてください。


きっと、道は開けるはずです!

そして、本当の意味での信じる心、あきらめない心、夢を追う心を知るべき作品だと思いました。

THE ブラックファンタジーな感じでした。


内容を軽く説明すると、

愛する妻を奪われた理容師の復習劇!

そのままでした。


15年前、

ロンドンのとある判事は、

ベンジャミン・バーガーの妻に一目惚れをしてしまい、

夫である、ベンジャミンを無実の罪で島送りに!


それから、15年という月日が流れ

ベンジャミン・バーカーは

スイニー・ドットと名前を変え

判事へ復讐しにくるという設定。


話的には、そんなに深い内容でもない。


ティム・バートンの屈折があるものの

純粋で、誠実な愛は、非常によく描かれているような気がするし、

本当に、ティム・バートンとジョニー・ディップの世界がうまく描かれています。


最初の絵のアングルから、

美術とCGとを混ぜ合わせた世にも奇妙な世界観。

さすがは、ティム・バートン!と思ってしまった。


ただ。。。

めちゃめちゃぐろい。

思わず、目を覆いたくなるようなシーンは

とってもたくさんありました。


見終わったあとは、

いっときミートパイは食べれなくなると思います。笑


いろんな複線はありつつの、

でも、ジョニーの存在感は圧倒的にあって。。。


なんともいえない、奇妙な世界の話でした。