桜島の黒神地区にある埋没鳥居のすぐ横に髙山農園の椿林があります。
その看板をよくみると「大正大噴火を生き抜いた老椿」と書かれています。
その老椿がコチラです。
今から98年前の大正3年の桜島大噴火では鳥居が埋没するほどの火山灰が降り注ぎました。
そのような厳しい状況下でも耐え抜いたこの老椿は、まわりのものよりひと回りも大きく、威厳があります。
桜島観光の際に是非お立ち寄りください。
桶狭間に連れて行ってもらいました。
あの「桶狭間の戦い」の舞台となったところです。
偶然にも「桶狭間古戦場まつり」が開催されていました。
ボランティアガイドの方が、桶狭間の古戦場の説明をしていました。
こんなジオラマもあって、当時の様子が窺えます。
公園内に今川義元公のお墓がありました。
義元公の無念の魂が今も漂っているかもしれません。
信号機の「桶狭間」という標識に感動しました。
近くには桶狭間小学校もありました。
豊明市商工会、桶狭間古戦場保存会の皆様、お祭りお疲れ様でした。
桶狭間古戦場保存会HP
桶狭間まで案内していただいたO信金のMさん、Aさん有難うございました。