夏のお昼の定番といえば、冷やし中華や冷ソーメンといったところでしょうか。

食欲の衰える夏にはぴったりですよね。皆さんはどんな具がお好みですか?

食欲を掻き立てるように、ハムやキュウリなど、様々なお好みで彩り良く飾りたいですよね。


 その中で調理に慌てるのが錦糸卵ではないでしょうか。

急いで作って、温かいうちに切ると、糸状には切れませんよね。

錦糸玉子の役割は美味しさよりも、彩りとしての役割が大きいですから、慌てないように前もって作っておきましょう。


錦糸玉子


 私は家族が多い時は、安売りの卵で大量に作り、冷凍してさっと使えるようにと工夫をしていましたが、今は二人暮らしですので、朝食の準備と一緒にやってしまいます。


 朝はパン食ですので、スクランブルドエッグをつけますが、その時、卵液を少し残して、少量の砂糖と、少量の水溶き片栗粉を混ぜて、フライパンをさっと拭き、流して、1,2秒後に火を止めておきます。

 朝食が済んで、後片付けする頃には冷えていますので、糸状にキレイに切れます。

もし、お昼に利用しなかった時は、夕食の酢のものの彩りや、お吸い物の彩りとして使う、という手がありますよ。


 *酢の物

春雨 少々

若芽 少々

錦糸玉子

※味付けは三倍酢に少しごま油を入れてもいいですよ。


*お吸い物

   プチトマト

   錦糸玉子

 ※お吸い物の素に、湯むきしたプチトマトと錦糸玉子を散らせば、食欲がわく一椀になります。