一気に書いてしまおう。
眼科の次の予約は3週間後で、その時に眼鏡のFittingだった。
本当に近くて歩いてすぐだし、運転できない私が娘連れて通うには良いのかもしれないけど、
セカンドオピニオンという事で、小児眼科専門医のいるところに行ってみることにした。
同じ結果でも納得できそうだと思った。
それに、、、、、、、
どうしても、あの不安を煽るような言い方。医者がしちゃいかんだろ、と思った。
専門家なら、こういう子いますよ、こう治療して、良くするんですよ、と言ってほしかった。
根に持つ。
これまたママ友と義母様の同調は得られた。→満足!
そして、大きな病院へ。
怖かったので旦那どんに有給とってもらって一緒に行った。
ものすごい人、人、人。
有名なところなのか?待合室も検査室も満席だった。
前回と同じように視力検査して診察室に呼ばれる。
実にサバサバした女医さんだった。
瞳孔開いて検査しないと何も言えませんが、遠視でしょうね、眼鏡必要でしょうね。
以上。
え、おわり??
ドキドキして怖くて旦那どんも一緒に来たのに、あっさり終了。
眼底検査はまた次回。全てはその後で。。。
不発に終わる。
結局、後日私一人で結果を聞かなきゃいけないことに。
なんか、、、、本当に大変な瞬間っていっつも私一人だな。。。。
という事で覚悟を決めて?後日二人でまた来院。
保険として、終わったら義母様に電話する約束を。
自分の精神状態が心配だった。
つくづく、、、、、めんどくさいよめだな。
押さえつけて目薬アゲイン。
瞳孔開く目薬は大人でも痛いんだそう。
まじか、、、、、まさかこれを毎回???????
50分待機。
近くにマックがあるので、おそらくよく見えていない娘の手を引いてマックへ。
この病院に来る=マック行ける!とポジティブにとらえて欲しくて。
さて、眼底検査は機械で速攻終わる。どういう仕組みかは謎。
で、呼ばれる。
またしても実にあっさりとサバサバと、「遠視ですね~。すぐ眼鏡かけたほうが良いですね~。」
と告げられる。
まあ、そんな子ばっかり見てるから当たり前か。。。
前回「非常に良くない」と言われた事を伝えると、首をかしげていた。
DA YO NE !!
その頃にはある程度覚悟が出来ていたので、もう眼鏡に驚かない。
かけましょう!!!それで改善するのなら!!!
今(年中さん)からかけ始めて小学校の内は視力が良くなったとしてもかけといたほうが良いとのこと。
つまり「子供時代」は眼鏡ちゃんとして過ごすこと確定!
その後も悪い右目のほうは遠視が残るかもとの事。その場合コンタクトもあるみたい。
ほ~。
そういえば私も中学生からコンタクトだった。ずっと目の悪い人生だけど、それに対して悲しいとか特に何にも考えた事も無かったな。
結局思春期に「美人」になってれば良いんだもんね。
女の子は容姿が良いほうが良い、という私の考え、
今まで色んな卑屈な女子とか、妬み、コンプレックス全開の女子を見て確定したもの。
「容姿に恵まれなかったから性格が良い」ってことはない。
綺麗だと褒められることも多いし実際得することも多い。
娘には自分に自信を持ってすくすくと育ってほしい。
親とか親戚からの「かわいい」と他人特に異性からの「かわいい」は別もの。
話それた。
旦那どんに「どの口が言う?」と突っ込まれそう。。。。
ちなみに旦那どんは「ブスでも別にいいやろ」派。
女の世界はそう甘くない
そして、最初の発覚から約1か月。
処方箋をもって眼鏡屋さんへ。
先生に指定された「トマトグラッシーズ」というメーカーから選ぶ。
ジル・スチュアートとか大人顔負けのお洒落なのもあるけど、
そこは安全と機能性重視なのだそう。ズレてて焦点合ってなかったら意味ないから、と。
トマト、、、いかにも目が悪いです!なピンクとかオレンジとかピカピカ系が多い。
ああ、、、こんな感じの子見たことあるなあ、まさかいつか自分の子もかけるとはねえ。。。。
本人はやはりピンクとか紫が気に入った様子。
ニコニコして鏡見てる。
すかさずパパが黒縁を薦める。
おっさんかよ!と心の中で突っ込むも、
パパにべた褒めされて嬉しそうな娘。
黒縁の先生みたいなおっさんみたいな眼鏡に決まりました。
じゃじゃん
近視と反対で目が大きく見える。
おお!!シンプル。賢そうだ。
うん、かわゆい、かわゆい。
娘が嫌がらないように前から「きっとかわいいよね、似合うよね~、みんな羨ましがるよね~」と話していたし、
かけてからも、パパも私も褒めちぎっているので、
心配をよそに初日からすんなりかけてくれた。
え、拍子抜け。
幼稚園にはして行かないと言い張ってたから心配してたけど、
あっさりバス乗っていった。
それから2週間、毎日朝起きたらちゃんと自分でかけて過ごしてます。
あら。
1か月の間に納得したのかな?
何か言われたり、気にしたりの全てはこれからだろうけど、
とりあえず順調なスタートだった。
幼稚園の担任の先生がわざわざ眼鏡かけて来てくれたり、
楽しみだね~おそろいだね~と声掛けしてくれたからかな?
本当に優しい♡
右目のほうが悪いので、見えてる方の左目をアイパッチというもので隠して右目で頑張って見る訓練をしないといけないんだけど、
流石に見え辛くなるから嫌がるかと思ったけど、
それも初日からすんなり受け入れてくれた。
1日2時間
こんなんなってます↑
課題は、上目遣いで眼鏡の隙間から見がち←意味ない
触ってしまうので、指紋で白くてよく見えてない←意味ない
まあ、滑り出しとしては良かったのかな。
これからは定期的に通って、視力を観察。
不安定なので、一喜一憂しないように。私が。
不安はあるけど、
もう絶対良くなるから大丈夫、ああ良かった!と思うことにする。
出来ないかもしれないけど、そうする。
間違いないのは、眼鏡でも間違いなく世界一かわいい。
というか意外と似合ってかわいい。
義母様に伝えたら、
「ジャスミンちゃんがそんな気持ちになってくれて本当に良かった~」
とまた泣いてくれた。
そっか私の事が心配だったのか。。
という事は!?
孫なんか生まれた日にゃ心配事がもっと増えるって事???


