2日目夜 共有会話
白銀「お疲れ様~九頭龍くん地味に疑われてたね!」
九頭龍「ちっ、うるせーな……。言い訳はしねえよ。
反論よりも情報集めを優先したから、共有だってことは透けただろうな。……くそ、すまねえな」
白銀「まあ、過ぎたことは仕方ないよ!
グレーとかどう見えてる?」
九頭龍「グレーとして話してた俺より発言精査に集中できてたてめえのほうが情報拾ってるんじゃねえのかよ……
まあいい。とりあえず東条吊りはなかなか攻めた吊りだと思ってるぜ。あいつは単独感が強かったからな。狼が吊れたとはほぼ思ってねえ。
赤松が真のときの狂信、背徳欠けの場合の狐、狐が潜伏してる場合の背徳。人外ならこの辺りだろうな。
発言は正直微妙だったが、位置的には村人の可能性すらあるぜ」
白銀「東条さん村人、私は正直追ってないかな。
やっぱり発言が地味に強引だったと思うんだよね。何かしら見えてて発言してそうじゃない?」
九頭龍「村人懸念を捨てるべきじゃねえな。村人が少ないこのレギュならではの占い精査ではあったが、グレーの人外位置から占い精査するってやり方は普通にありだ。
最原が占いにいるご主人にアピール+情報提供しにいった可能性もある。俺は東条人外を決め打つほどではねえと思うぜ」
白銀「ふーむ、なるほどねえ。他の人はどう?」
九頭龍「明確に村決めうちできるほど白いやつはいないな。苗木の後半の発言はよかったが、殴り先は共有の俺だ。スキルのある人外ならやれる動きには違いない。
結局占い真偽次第だろうぜ。明日どこが噛まれるか見てから精査しなおしてもいいな」
白銀「明日本当に占い師噛まれるかな?」
九頭龍「昨日も言ったがこのレギュで信用勝負は厳しい。赤松真、百田狼ならすでに崩壊してると言ってもいい。赤松狼、百田が真のケースでは信用勝負を仕掛けてくる可能性もあるが、正直レアケだな。仮に百田が真で赤松が背徳なら下手な位置を噛んだら赤松が背徳COして暴れられかねない。
赤松にかなり護衛が寄りそうな展開だから、赤松真なら猫狩ギドラから噛みが入りそうだ。赤松を即抜きしてきたら、狩欠けが見えてるってことになる。そのときはギドラの組み合わせが猫狼なんだろうぜ。
百田か春川が真でも赤松護衛が安定な日だから、一番噛みが通りそうなのは間違いなく今日だ。ほぼ占い噛みだろうな。
逆に共有噛み、霊能噛みみてえなわけの分からねえ噛みをしてきた場合が厄介だな。そうなったら要警戒だろうぜ」
白銀「なるほどねぇ。占い以外の役職で気になる人はいた?」
九頭龍「七海だな。大和田と不二咲の意見は他の意見に便乗気味だったが、あいつの意見は目新しい。
舞園を位置的に村で置くってことは、春川を真目で見るってことだ。明日の噛み先次第ではあるが、どの要素からそう判断してるのかは聞いてみてえな。
本当は赤松真で見ていながらブラフでやってる可能性は否定できねえけどよ」
白銀「あ、そろそろ夜明けだね。探偵さんから何かしてほしいことがあれば言っておいてね~」
九頭龍「てめえ結局誰を怪しんでるのが落としてねえじゃねえか……議論中寝てるんじゃねえだろうな……」
白銀「そんなことないって!!探偵さんも九頭龍くんの見解の方が聞きたいかな~っていう親切心だよ!
九頭龍くんが噛まれたら本気出すからね!見ててよ見ててよ~」
九頭龍「本当かよ……不安で仕方ねぇ……」
白銀「そういえば九頭龍くんって明日も潜伏するの?」
九頭龍「個人的には出てしまいてえな。これ以上潜伏しててもグレー精査の邪魔になるだけだ。
どうしても潜伏しろっていうなら潜伏するけどよ。失言もしちまったし、これ以上潜伏したら無駄に俺の話で議論時間を潰しちまいそうだ。
最終判断は探偵に任せるぜ」