皆さま、福岡市東区と糟屋郡の不動産売買と資金計画の専門家、鹿子島寿徳です。

 

 

 

 

先日、お客さんから「不動産の事だけでなく投資の話も聞かせてほしい」との言葉をいただきました。

 

不動産や株式投資のセミナー講師のオファーをいただきましたが、実務に集中したいとお断りしました。

不動産ならまだしも、株式投資の講師はできません(笑)

 

 

私のプロフィールを見ていただいた方はご存じかと思いますが、実は趣味程度に株取引をしています。

新NISA枠で買いなおした銘柄に「イオン北海道」がありますが、

先日、株主優待が届きました。

ちなみに、含み損です。これまでの優待と配当金を含めれば余裕でプラスですが、アプリの画面ではマイナス2,700円です・・・。

気持ち的に悲しくなりますね・・・・。

 



さて、イオン北海道ですが

・配当金:1,600円

・優待券:2,500円分

が毎年もらえます。

※100株(1単元保有)の場合。

なお、業績により配当金や優待は変更となる可能性もございます。

 



基本的にイオンでの食料品の買い物が多いため家計の小さな助けとなっています。

 

私は、インカム目的での保有がメインの構成となっていますが、投資のコア部分はインデックスにしています。

サテライトとして日本個別と米国個別を触ってるイメージです。

イメージ60:30:10の割合で保有中です。

 

 

 

今後も、投資記事のご要望があったので箸休め程度に書いていきます。

暇つぶし程度に、見ていってください。

 

 

 

 

 

 

皆さま、福岡市東区と糟屋郡の不動産売買と資金計画の専門家、鹿子島寿徳です。

 

 

5月4日~5月6日まで連休なので、今日は初めての投資関連の記事を作成してみました。

というのも、YouTubeで2ちゃんねるのまとめ記事流して作業していたら、

ショートのオプションで借金150,000,000円

と衝撃的な言葉が流れたので、記事にしてみました。

完全に専門外なので、暇潰し程度にどうぞ。

 

 

オプション取引の売りは、「コツコツ稼いでドカンと負ける」と、​投資の世界でよく聞く言葉ですが、その「ドカン」の正体を正確に理解している人は驚くほど少ないのが現実です。

今年は、相場のボラティリティが激しさを増す中で、安易な売り戦略は「財布の中身」どころか「人生の土台」すら一瞬で吹き飛ばす破壊力を秘めています。

オプションの売玉が辿る「最悪の末路」とその防衛術をまとめました。

 

①「追証(おいしょう)」という名の終わらない請求

​相場が予想と逆方向に急加速した瞬間、証拠金は一気に不足します。
スマホに届く「追証発生」の通知財布の中身をかき集めて入金しても、翌日にはさらに膨らんだ不足額が請求されるこの「入金ゲーム」に陥ると、冷静な判断力は完全に失われます。
 
 

②「強制決済」による一発退場

​証拠金が維持できなくなれば、システムが自動的に反対売買を行います。
最も価格が不利な「最悪のタイミング」で損切りを強制され、一瞬にして数百万円、数千万円という資産が溶けてなくなります。これが、投資家が最も恐れる「退場」の瞬間です。
 
 

③「借金」だけが残るオーバーキル

​相場の急変が起きた際、強制決済すら間に合わないことがあります。
預けていた証拠金がゼロになるだけでは済まず、「不足金」という名の借金を背負うことになります。2026年のフラッシュ・クラッシュ(イラン戦争やタ○発言)のリスクを考えると、これは決して他人事ではありません。
 

「命を守る」ためのルール

​財布の中身を死守するために、オプションを売るなら以下の「絶対条件」を自分に課してください。

​・裸売り」は絶対にしない

買いのポジションを組み合わせる「スプレッド取引」を組み、損失の上限をあらかじめ確定させておくこと。これが唯一の「保険」になります。

・​ボラティリティが低い時こそ「警戒」する

嵐の前の静けさが最も危険です。相場が安定している時に「もっと稼げる」とポジションを膨らませた投資家から順に、次の急変で飲み込まれていきます。

・​損切りラインの「自動設定」を徹底する

「ここまで来たら諦める」というラインを、感情が介在する前にシステムに登録しておく。問題が小さいうちに対処するのが鉄則です。
 
 
 

​まとめ

オプションの売りは「刀の上」を歩く行為
​オプションの売り戦略は、正しく使えば強力な収益源になります。しかし、それは「最悪の結末」を常に想定し、リスクをコントロールできている人だけに許された特権です。
​まずは自分のリスク許容度を再確認してみてください。2026年の激動の市場で生き残るために必要なのは、「大きく勝つ技術」よりも「致命傷を避ける知恵」です。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
「売りは命まで」よく聞く単語ですね。
私はオプション取引とショートは基本的に触りません。やってもベアのETFか投資買うくらいです。
コツコツ、インデックス積み増しが手間なく再現性が高い方法だなと改めて思いました。
※記載内容に誤りがあれば申し訳ございません。
 
 
 
 
 
 
 
 

皆さま、福岡市東区と糟屋郡の不動産売買と資金計画の専門家、鹿子島寿徳です。

 

 

 

不動産業界には、一般の方には馴染みのない「隠語」がたくさん存在します。

中には、知っておくだけで取引の裏側が見えてくるものも・・・。
​業界16年以上の経験から、実務でよく使われる言葉をまとめてみました。
暇なときにどんどん更新(追記)していきます。
 
 

両手(りょうて)

​一つの不動産業者が、売主と買主の双方から仲介手数料をいただくこと。またはその取引。
媒介契約を締結した物に、自社で客付けを行うこと。
 
 
片手(かたて)
売主もしくは買主のどちらかいっぽうから仲介手数料をいただくこと。またはその取引。
他社との共同仲介を指します。
似た言葉に【分れ(わかれ)】があります。
 
 
社内分れ(しゃないわかれ)
不動産会社は売主と買主から手数料をいただきますが、売主と買主の担当者が別の場合のこと。
会社としては両手となりますが、社内の営業同士で役割や歩合を「分れ」のように行います。
 
 
共同仲介(きょうどうちゅうかい)
売主側と買主側の不動産業者が違い、協力して取引をまとめること。
売主側か買主側かで役割(行う業務)が変わります。
 
 
​【囲い込み(かこいこみ)
売主から依頼された物件を、他社に紹介せずに自社で抱え込むこと。
「商談中です」等の噓をつき、他社に紹介させないこと。
 
 
​【物上げ(ものあげ・ぶつあげ)
売却物件を探して、所有者から売却依頼をもらう活動のこと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いかかでしたでしょうか?
暇な時や通勤中の電車の中などゲリラ的に追記していこうと思います。
どんどん下部へ更新していきますので暇つぶしに見ていってください。
これどういう意味?みたいな言葉があれば記載します・・・多分スマホで調べる方が早いですが(笑)