カゴ釣りマンのブログ
  • 17Oct
    • 置き竿に悔い

      シルバーの人たちが早朝から庭剪定にやって来た。カゴ釣りマン午前6時半起床、このまま寝れず、夜釣り突入か?行けばなんとかなるだろう。ところが剪定の邪魔になるもの↓を移動重たい→腰痛い→この日は釣り断念情けない事になってしまった。幸運にも台風の発生が止まっている。そこで日を改め、船に乗る↓お魚さんたち「カゴ釣りマンが熱心にイカを追いかけているうちは、我々は安泰じゃー」何だって?天候に恵まれ釣行叶えば魚どもの安泰は無い本日は(道糸号数/ハリス号数/真鯛針号数)カゴ:(8/8/11)泳がせ:(8/14/14)イカ:ちょっと試しに小イワシ(スーパーで購入)で18時、釣り開始、カゴから19時までアタリ無し→ヤバ19時以降イサキが連発し始める。が、泳がせ用のアジが全く確保できない。気にせず、イカに切替え少し待つとジワィ~っとウキが入る。おっ、来ました、ミニサイズ↓そして小イワシ2尾とも無残↓またまたアタリあるも合わせミスとりあえず釣れることは判ったので、カゴ再開ところが、0時過ぎた頃からアタリ激減で休憩朝マズメの暗い時分、真鯛タイムが、、、アタらない、なぜ?ふてくされて置き竿、少し片付けしよう。青物タイムと判っていながら‥活きアジ無いし、ボイルオキアミに来ればラッキー‥ってな感じで、、、グレ、グレと続いたその後、ラインがパラパラパラと出て行くアタリ!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 置き竿を持ってベールをクローズ、合わせる。ジィーーーープチッ、はい終わり、ウキはプカプカさよなら①潮に乗ってウキが流れスパッと消える、ライン出る②合わせる③魚突っ込む手前に捨て石が入っていてライン擦ってる、、、あんなヤツ無理本日は、イサキチーム一軍イサキチーム二軍ネリゴ(カンパチの子)4尾と豆ヒラ1尾の追加で納竿↑ネリゴチームにグレ参加竿立てに置き竿楽なんだけど止めようかな、止めても無理な気はするのだが‥しばらく良い天気が続きますように。

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  • 02Oct
    • カゴ釣りマンを多忙にする海の生き物たち

      サバイバル若者諸氏からいただいた3杯の秋イカ美味しくいただきました。彼らの目的はサバイバルであり、4人分は確保の上で届けられたイカそれは容易に想像出来てしまう。すると、夜の海は見えないけれど↓こんな感じでしょうか?サバばかり釣ってて良いのか?そこで↓この仕掛けの登場です!試しましたよ、いつもバックに1セット入ってますから‥想像通り、投入後それ程時間を置かずにラインを引っ張って行きます。ウキを沈めるほどのパワーは無いものの、潮とは異なる方向にウキが移動してみたりそんな事を繰り返す、なんて貪欲なんだ!考えてみれば、春イカ狙いでこの時をどれほど待ったことか‥ところが結果は惨敗合わせても、なんとなく乗ったような乗らない様な多少の重たさを感じて近くまで寄せても、途中でどこかへ逃げてしまう。イカボディが小さい場合、このイカ仕掛けはダメなのか?釣行後釣具店に立ち寄り「エギング始めるの簡単ですか?」 と尋ねてみたり、でもPEとかいう糸がなぁ~結んだり切ったりとか苦手かも、、、そこでひらめいたのが、ヤリイカ仕掛けにアジを付けて↓これでも喰いつくんじゃないかな?イワシ or サバでも今の時期ならただ近年、フカセ・カゴ・泳がせ・イカ と釣りの幅を広げ過ぎた感があります。昨年6月釣行時(「大きめのクーラーボックスを準備したものの」 2017.6.21投稿)仕掛け(竿)を3本用意「フカセ・カゴ・泳がせ」のいずれを選んで始めるか迷いました。足元にはウマヅラハギが釣ってくれと言わんばかりにマキエに集まります。↑2017.6 撮影良い潮が沖に向かって流れ、カゴも投げたい、キビナゴも流したい。ふと目の前に暇そうな石鯛狙いのおじさん↓「もし退屈でしたらお土産のウマヅラハギ釣ってもらえませんか?」なんてお願い出来ないけれど「キビナゴ流してもらえませんか?」 とお願い出来たらなぁ~秋の深まりとともに忙しい釣りを期待して台風の通過を待つこととします。

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  • 25Sep
    • サバ‥サバ‥サバイバルだって!?

      島の先生&女先生(←アジングする先生)と同船し情報交換釣りなのか何なのか若者4人組も同船多少気になる。島到着後、その4人組に「釣り?」と尋ねると「サバイバルです」との返答 (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!ってことは食料はすべて海から調達するのかと思いきや「今夜は焼き肉です」 は?何だかよくわからないが‥まぁいいやそんなこんなでブログの事はすっかり忘れ、準備完了でようやく撮影本日はカゴ&泳がせ(道糸号数/ハリス号数/針号数)カゴ(8/7/チヌ5)するする泳がせ(8/14/管付き五目14)日没が早くなったなぁ~と感じながらカゴ釣り開始とりあえず朝マズメの泳がせアジ確保完了サバイバル若者が「(エギングで釣った)イカ要ります?」 そこでたった今カゴ釣りマンが釣ったクロホシフエダイ1尾と交換する。↓クロホシフエダイ(昨年同時期に釣って撮影したもの)ヨコスジフエダイかも‥しばらくして「フエダイ食ったら美味しかったです!」とサバイバル若者が更に2杯のイカを持って来てくれた。(あの魚本当に美味しかったのだろうか?)感謝と同時に 「これはいかん」 等価交換になっていない。価値ある1尾を釣って、彼らの言うサバイバルに貢献すべく進呈しなくては‥ところが、今回釣れて来る魚種が悩ましい。サバ‥サバ‥イスズミ→リリース夜明け前、ようやく2尾目のクロホシフエダイを進呈AM5時、尚も価値ある1尾を求め、するする泳がせ釣りを開始さぁ来い!明るくなって来たけど、海面を見る限り気配は感じられないとその時、ラインがス~と吸い込まれる感覚キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! アコウ(キジハタ) 34cm県下採捕制限サイズクリア→進呈するする泳がせ釣りを継続そして今度はラインがビュビューと2回素早く走って止まる。ん?来てる?来てない?どちらにしろ、合わせてから一気にリールを巻くどぉーーー合わせる、重い! 巻け巻けそして互いに一歩も譲らぬ力勝負の結果、、、アレッ? 軽くなった、針外れ、身切れか? 残念 (_ _。)一度バラすとしばらくは来ないだろうな、って事で納竿サバイバル若者たちに別れを告げ (^-^)ノ~~島を後にする。

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  • 18Sep
    • 後半戦初日、夜は聴覚を頼りに

      今夏各地、災害をもたらす程の異常気象には気が滅入ります。魚たちは元気にやっているでしょうか?釣りは約2カ月ぶりです。さて、後半戦開始はいつもの島へ往きの船内では島の先生と情報交換、そのため船上からの写真は有りません。本日はカゴ&するする泳がせ(道糸号数/ハリス号数/針号数)カゴ(8/7/チヌ5→4)するする泳がせ(8/14/管付き五目14)準備完了18:00 カゴ釣り開始、予想はしていたけど蚊が気になる。アジ、アジ、アジ‥(泳がせにちょうど良いサイズ)明朝まで続くと悲しいのですが、救いは仕掛け投入と同時に喰って来ないこと。暑い、ライフジャケット脱ぎたいそこへ先生が様子見に来られ先生「やっぱり安全のためにライフジャケットは大事!」(´O`)アゥゥアジたまにムツ、状況は改善しないまま‥22:00釣座右側でバシャっと音何かが跳ねた、デカイ!!ボラのジャンプ等と比して桁違いヤツを掛けたら夜のテトラで釣り上げることが出来るのだろうか?それでも、カゴ釣り→夜のするする泳がせ釣りにドキドキ、ドキドキ‥(ファイトに持ち込めたら夜の泳がせ未体験の領域)ラインが走った!!(゚Ω゚;)ヤツなのかどうかは判らない。ラインを手で押さえ、その充分過ぎる重量を感じながら2度3度合わせを入れ、リールのベールをクローズする。なぜこのような動作をしたのかよく判らない。その瞬間(アジが)スッポ抜ける、茫然自失 (_ _。)船内で先生と「ラインが走ってしっかり喰わせてから合わせる」等スッポ抜けの話をしたばかりなのに、頭で判っていても体が反射的に‥ここから朝マズメまでカゴ&泳がせを交互に行いながら静かに時が流れる。そして、朝マズメのするする泳がせタイムアタらない、おかしい?アジが泳ぎを止めた、海藻が絡んだようだ、引き寄せる。えっ? 海藻に加え小さなイカが付いてる、タモですくえる距離手元にタモは無くテトラを一段上がる、イカが後退運動を開始する、まさか!イカに逃げられた、針がイカボディに掛かっていなかったんだ。ドラグを緩めてから上がるべきだった。そして帰りの船の時間が迫る残りの活きアジ2尾、、、ラスト10分、小魚の群れが同タイミングで跳ねる!何か居るのか?弱ったアジを交換する時間はもう無い、と思ったその時スーパーボールがスゥ~と沈んで行く、ラインが張るキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!合わせる、リールを巻き巻き、スピード勝負で魚体が見え、無事ゲット!アラ(クエ)1.47kg結局、真鯛タイムやチヌタイムは無かった様です。あるいは、バシャっと音がしたあの後が魚全体の時合か?水温が高いこの時期は思いがけない事が起きます。そうであってもカゴ釣りマンとしてはもう少し気温水温が下がって、涼しくなって欲しいです。

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  • 15Jul
    • まったりした釣りで前半戦は終了

      豪雨の直後から真夏に突入し、3連休以降は命に危険が及ぶ暑さが続くらしい。この時期に命がけで釣らなくても、きっと秋には‥そこで早朝の4時間、フィッシングパークでまったりと竿出しです。今回さすがにイグルーファミリー52(49L)は不要だと考えアイセル#13(14L)クーラーを準備しました。↓これ椅子代わりになります(イグルーは凹むらしい)↓仕掛けは以下の通り(ウキは8号)マキエを少量足元に投入、コッパグレだけが多数集まります。ウキ下約7m(水深10m位)から始めます。サビキ仕掛けにアジ不発、最初に釣れたのは?下の針にコッパグレ、続いてコッパグレ→リリース周りの釣人はどんな様子かな?右隣でメイタ(フカセ)、その少し先でメイタ(フカセ)、左方向でウマヅラ(仕掛け?)下の針に餌が残る事が多いので、望みが有る状況だと思われ↓春チヌと同じ内容のフカセ仕掛けにただ、マキエ(パン粉+アミ)と刺し餌が全く違う点が懸念材料ここの施設の方が様子見に来られたので、会話していたらウキが沈み合わせます。竿を叩く感じではなかったのでバリ(アイゴ)ではないと期待したのですが→リリースその後わずかに潮が沖に流れウキが沈みます。合わせる→軽いあらら、手のひらチャリコ (´_`。)左隣のファミリーちびっ子たち 「おおー!」カゴ釣りマン 「よかったらどーぞ」ファミリーのスカリにインお片付けをして撤収↑今から行く人たちとすれ違う ( ;゚─゚)ゴクリ命がけで釣らなくても、きっと秋には‥くれぐれもお気をつけ下さい、熱中症 (υ´Д`)アツー

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  • 30Jun
    • 今夜は美味しいお酒が飲めるかも

      もうすぐ島に到着です。今回はサビキ、カゴ、泳がせ釣りの予定です。本日は(道糸号数/ハリス号数/針号数)カゴ(8/7→6/チヌ4→グレ6)ウキ固定泳がせ(夕マズメ)(8/8/鯛13)するする泳がせ(朝マズメ)(8/14/五目14)まずサビキ仕掛けを投げます。波止の内側は小サバの大群、外側はスズメダイアジ1尾のみ確保でウキ固定の泳がせ釣り開始ウキはサビキ用のウキ使用、アジが暴れた程度では入らないだろう10号浮力島の先生が様子見に‥そして10号ウキが海中に消えたまま浮いて来ない。来たのか? 合わせる→乗らない!? イカだったのかなぁ? 実はすぐ隣のエギンガーさんが絶好調 三( ゚Д゚) 2杯目?3杯目?今日はイカさんの(ご機嫌の良い)日?イカ用仕掛け1セットがバッグに入ってて良かった。サビキ用の竿(春チヌ兼用2-450)をイカ用として使用することに。アジ確保が難しい中、何とか2尾追加してイカ狙いに切替える。↓手前からするする泳がせ、イカ(サビキ)、カゴ、猫たまにカゴも投げたり‥しかしイカの方にアタリが!竿に乗る→バラす→再アタリ(たぶん同じイカ)→竿に乗る→バラす→再投入しばらくして後、仕掛け回収時に小さいイカが掛かって来る→なぜか暗い気分 (´_`。)置竿で夕食(弁当)→ウキが沈んだ あ、浮いた またミニサイズか?合わせる→乗る→小さくない手ごたえ (☆。☆)!!ドラグを緩め過ぎてもダメ、締めてそれなりに引っ張ってもダメテンションを一定に、そして竿の角度を保ちながら慎重に寄せてゲット!放置した弁当は?アジ←イカ←カゴ釣りマン 弁当←猫です。すでに活きアジは無く、「アミ姫」は使い果たしカゴ竿の出番朝マズメの泳がせアジ確保のため、針サイズをグレ6号に落とし↓クロホシフエダイ?とアジ等が釣れる。遠投カゴ竿(5-450)で餌を釣るなんて‥朝マズメといってもまだ暗い、カゴはダメだし風も出て来たので(ラインは海中、仕掛けをアジが運ぶ)するする泳がせ釣り開始明るくなり今回もダメか~そんな雰囲気「元気なアジ頼んだぞ」と祈るような気持ちでラインを送り出すとはっきり判るラインの走り キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!リールのドラグはそれなりに締めたつもり、でもラインが出る ジィーー直感的にヤツはラインを出してはいけない魚巻くことが可能だから(まだ潜られていないから)。。。少々ラインが出ながらでも巻く(とりあえずその方が早い)。。。ドラグを締め、巻く、巻く‥浮いた ヽ(゚◇゚ )ノタモを手に取る隙に再び突っ込む、耐える、そして再び浮くタモに納める。アラ(クエ)1.61kg アオリイカ1.59kg 等夜間テトラの危険、集中力の維持、掛けた時の緊迫感これらの事から解放される釣り、まったりとした釣りがたまには良いかも。そんなわけで、次回は海釣り公園辺りに足が向きそうです。

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  • 23Jun
    • 島のイカさん、ご機嫌いかが?

      昨年と時を同じくして同釣場を訪れると、釣果がコピーされた様に「あぁ、今年もこの魚が来たか」等となる場合が多い。そこでおよそこの時期、イカさんを訪ねていつもの島へ渡ってみました。往きの船内で島の先生とお会いし、先生が釣られた大きなメバルの写真を拝見したり、島の陶芸家の話で盛り上がりました。(なので船からの写真はありません)以前この辺りで海を背景に陶器の撮影をしていた人を見かけました。さて、準備完了です。餌となるアジはスーパー購入分も有りますが、サビキ釣りで活きアジの確保を試みます。波止の内側はスズメダイと小サバなので外に向かってサビキ仕掛けを投げます。おおっアジ来た、このサイズ大歓迎 ヽ(^∇^)ノ貴重なアジ3尾確保も1尾を猫に盗まれそこへ様子見に来られた先生のアドバイス「夕マズメにかかる前頃~チャンスタイムとなる」により、早めにイカ仕掛けに切替えます。「先生、ウキ消えた Σ(゚д゚;) 」 さぁ、ここから長期戦の構えでラインフリーの待ち体勢すると、ラインがビュュューと引き出される (゚o゚〃)!!!あれ? イカじゃないぞ これあっ、テトラに潜られた、出ない出せないーー「お墨つき」にハタ系か?本年当初より↓「釣りなるゲームのクリア戦術」まで考えながらイカしか頭に無く、このような展開になろうとは‥ (x_x;)気持ちを切替え仕掛けを再投入しばらくして、仕掛け回収時に竿先がピクピク・ピクピクん? 何か付いてるぞ、イカだ! (^O^)↓釣れてくれたイカさん(かわいいサイズ)に感謝 その後、どうしたのかアタリは無く退屈サビキアジはポツリポツリ釣れるので、アジ釣りなら退屈しないのだけれど‥朝マズメを迎え、ウキ固定の泳がせハタ系狙いは空振りで納竿(ウキ固定だと前アタリがキャッチ出来るから気分的に楽)ワン釣行ワンチャンスか?今年、イカさんどうしちゃったのかなぁ~この時期にしては蚊が思ったより少なく、痒みは無縁されど2018前半戦はすでに終盤、イカ狙いはここで終了となります。

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  • 16Jun
    • イカとの距離が縮まらない

      日中の釣りで近郊の波止にやって来ました。泳がせ仕掛け(改良型)をテストした場所です。サビキ釣りからと考えていましたが、スーパーで手頃な大きさの美味しそうなアジが入手出来たため、サビキ用の竿含め2本ともイカ仕掛けで行きます。パン粉を撒いて小魚を周辺に集めます。グレの活性が案外高く、今日はフカセだったかな?さて、問題はイカがここに居るのか?ですが開始30分でアタリが!今回は見えない海中を頭でイメージしながらイカボディのどこかに掛かるように、ジワッ~と合わせます。乗った!竿に (☆。☆)ドラグはゆるゆる状態にしていますから、ジジジィとラインは出て行きます。が、それほどデカい感じは無いです。どこまで行くのか?サビキ用の竿の方に来ているのですが、ラインを多く巻いていないためそろそろ攻勢に出ないとヤバい感じ‥しかしイカの力(赤矢印)を超える力で引くとバレるかも?なぜかそんな嫌~な予感がするのです。となると、ラインを出し切るまでに1ミリすら距離が縮まらないって事?そこで、イカよりやや強い程度の微妙な力で引っ張ってみた時やはり、離れる感じが有りました (ノ_-。)昨年↓これを使ってて悩ましい事など無かった警戒心ゼロ、驚異の掛かりの 「お墨つき」 なのですが‥運命の分岐点は複数箇所有るようです。その後4~5時間アタリは無くボウズ撤収です。日中はムシムシ暑く、夜は蚊の猛攻撃に遭う季節となりました。

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  • 05Jun
    • 魚とつながって

      ホタルの季節がやって来ましたが、カゴ釣りマンは夜釣りでケミホタルを鑑賞します。↓道の駅 蛍街道西ノ市最近の釣れない現状打破に向け、ウキやハリス、針等を交換する感覚で釣場も変えて行きます。そこで、昨年秋良く釣れた場所を目指します。今回はカゴ&フカセですのでイカは狙いません。活きアジが確保出来れば、するする泳がせ釣りも試します。本日は(道糸号数/ハリス号数/針号数)フカセ(2.5/3/グレ5)カゴ(8/8/鯛11)ボイル&生オキアミ、餌取り対策用キビナゴ等↓県内沿岸の海水温はようやく20℃に達して来ました。(これは昨秋11月末頃の海水温と同じ)夜釣りを占う意味で、夕暮れ時はグレの活性を試します(フカセ)え? 渋いです、ウキの入り方も鈍い。何とか手のひら2枚‥そこで、三宅島天狗ウキ4~6番で水深15m超を上から下へ探ります。(緩い潮の流れが有るため、実際この番号ではそれほど下へは潜らない)アタリが出そうで出ない‥ここの海も重症?辺りが暗くなりカゴ釣りに切替えるもアタリ無し‥継続‥ (゚_゚i)ウキ止め糸を上下に調整中、足元に垂れた針に餌が付いていて何やら大暴れするものが釣れて来ました→メバルくんよし!今日はこれにする→足元の釣りさもなくば、グレ2枚&メバル1尾で帰ることに。お土産用メバル数尾の確保が完了、再びカゴに専念ラストチャンスの朝マズメを迎えるまで魚沈黙 ヽ(;´Д`)ノ「何でこうまでして苦難多き釣りをやっているんだろう?」と自問自答朝マズメ 「今しかなかろう、喰うならば‥」 すると今回初めてカゴのウキが消える キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!合わせた後ドラグがジィィーーーー再びジィィーーーー何者?これバラしたら後が無い、絶対無い!!走りたいだけ走れ、竿を倒し、行けぇーきっと根ズレはしない、それより魚とつながっていたい。少し引きを緩め、互いに相手の残パワーを探る時が流れるさぁ、どう来る?で、徐々に水面近くの攻防となり、、、鯛、空気吸えぇー無事タモに納まりました。これ以降、海の状況は改善せず納竿帰路、釣具店に寄り計ってもらいました。店員さん「89.9‥」「ちょっと伸ばしてみて、窮屈なクーラーで縮んでいるかも」と伝え店員さん「ジャスト90ですね!絞めた後の90なら釣った直後は‥」昨年購入したデジタル重量計では7.8?kgを表示(10g単位の数字はコロコロ変わりよくわりません)↓グレ&メバルくんたちさて、次はイカでしょうか?美味しいアジを準備するから、イカさん待っててね(^_^)

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  • 26May
    • イカ釣り‥そこが運命の分かれ道

      島へ渡り、今回はイカに専念する事にしました。ただし、釣れない時には途中で帰ります。↓この橋で↓今回の作戦「がまかつお墨つきアオリイカするする仕掛け」を使用日中はサビキで活きアジ確保の予定(右側の竿)コッパグレが湧いています。しかしアジが居ません、釣れません。そんな事もあるだろうと予想、事前にスーパーでアジを購入ん? お隣のフカセ師が何か掛けたようです。近づいて見るもバラシ‥おや?カゴ釣りマンのイカ仕掛け、ウキが消えてる!そしてラインがゆっくり引き出される、来てる来てる!3分以上待って合わせてみる、ここが運命の分かれ道あれぇぇー? 乗らない! どーして?そして数時間後、周りにエギンガーさんが増えるゴールデンタイムにアタリ無しさらに数時間経過もアタリ無し、エギンガーさんも不発の様子本日&昨今のダメ~な雰囲気を感じながら、イカさんのご機嫌の善し悪しに朝まで付き合ってられない。九州からやって来たエギンガーさんに「頑張って下さい」と声をかけボウズで撤収決意海水温は若干上昇して来ましたが、コッパグレの活性いまひとつ。さて、次はカゴ釣りに専念か?

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  • 13May
    • 鯛の流れに方針定まらず

      今回は釣り友を誘って、いつもの島へ「がまかつお墨つきアオリイカするする仕掛け」を釣り友に薦め途中の釣具店で購入し現地へ早速↓写真(以前撮影したもの)手前の場所でサビキ釣り沢山のアジが集り、順調に確保完了この島が初めての釣り友は、この安全な場所で釣り開始カゴ釣りマンはいつもの場所に移動↓そこへ島の先生が様子見に来られました。先生ご自身で釣られた立派なアラカブ(カサゴ)の写真を拝見しました。釣れたらまた見せて下さいね (*^ー^)ノ夕刻を迎え「イカが来るならそろそろですよ、これから1時間半」と釣り友にアドバイス「えっ、本当に来るの? 今までの数時間来てないのに?」カゴ釣りマンの釣座前では良い潮の流れが鯛が喰う流れだ!鯛かイカか?イカか鯛か? 迷う。。。???無理やり同時進行、どっちつかずの釣り開始それでもカゴ釣りのウキが沈む!ありゃ~~ 小さい、リリースサイズ (・・;) だけれども遠路九州から来た釣り友へのお土産とする。その後パッとしたアタリもなく、イカも来ず今回もダメ~な雰囲気が漂い始め‥どーですか?と釣り友に尋ねると「イカ(らしい)2回来たけどバラした、あんな引きは久しぶり(そろそろ時合だと聞いた)あの後、テント設営していたら置竿にいきなり‥」ゴールデンタイムにテント設営  えぇ? (゚д゚;)離れた場所にアジを集め調達した事で、自らイカを遠ざけてしまったのかも (ノ_<)夜釣りでは蚊がちらほら、梅雨入りもさほど遠くなくうっとうしい季節がやって来ます。釣り友からのメール「痒い、また行きましょう」 え? (゚д゚;)

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  • 30Apr
    • 足元の魚にドキッとした瞬間

      GW期間中、どこへ行っても釣人は多いだろうということで、お墓参りの途中で竿を出してみました。フカセ&泳がせタックルを車に積んで来ました。いつもはここで地元釣人の様子を見るだけでしたが、初めて糸を垂れてアタリを待ちます。刺しエサは残る良い傾向ですが、しばらくアタリがありません。タナはチヌ(メイタ)に合わせて底、そして‥‥ウキがスウ~と沈む! 何か釣れてる。キスです。何か役に立つかも→バケツインまたまたアタリがありません、ハァ~2回目のアタリらしいアタリも半信半疑で合わせます。来てます、来てます!が、小さい→メイタちゃん撮影後リリース予定→スカリ(魚を活かしておく網)インすると、そのスカリの周辺、つまり足元に何か居るデカイ目測60cmに迫るコブダイだ!水中の魚影が写真に写り込まないもどかしさフカセタックルだとハリス細い(1.75号)ので瞬殺だろう。そこで泳がせタックルを準備、ハリス7号(これしか準備していない)針は管付き五目ヒネリ14号でエサは元気のないキスしかしヤツは完全に無視、それでもチヌ(メイタ)コマセは拾っている。次は針にオキアミを4尾串刺しして、どーだ!5~10cmの距離まで来るが避けられる、あぁ~下がって置き竿にしてみる。で、針をマダイ12号に落とすもヤツは(危ない餌を)見分けている。約1時間のサイトフィッシングなるゲームが終了喰えば面白いことになったんだろうけど‥地元見物人(3~4人)の期待にも応えられず片付けに入る。GW期間中だというのに、釣人がほとんど居ない風景↓刺し餌、撒き餌が同じボイルなら騙せたか?更に針の号数を落とすべきだったか?いずれにしても、この釣場までは距離があるため、お墓参り以外で再び来る事はありません。最後にスナメリだかイルカだか?が挨拶に来ました↓ここぞという時にカメラの準備が間に合わないもどかしさ

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  • 23Apr
    • 思うに任せない。。。釣り

      季節外れの暑さで海水温上昇、となれば魚の活性上向き?ということで離島へ「またお前か」 (・・;)アオリイカが釣れ始めたという情報も有り、昨年6月頃に使用した「お墨付きアオリイカするする仕掛」を試してみることに。と、その前にカゴ釣りで泳がせ用のアジ確保泳がせ最適サイズしか釣れて来ない状況に嫌な予感そして「お墨付きアオリイカするする仕掛」による釣り開始しばらくしてウキが沈む!ここでゆっくり待つんだったな‥昨年を思い出すも、なんだかウキの動きが変?手前に来て、右に曲がって、横に走って‥どこまで行く?アジくわえて移動してるだけ、合わせても乗らないだろう。どーしよう (・_・;)イカじゃないな→仕方ない→合わせてみるさようなら (/_;)/~~その後、ウキ固定の泳がせ釣りに変更(アジ背掛け)ここから朝マズメまでアタリ無し、カゴもダメ(アジのみ)朝マズメ~するする泳がせ釣りに変更するも糸走らず。釣れるだろうと思っても出かけても、釣れるわけではなく釣れないだろうと思っているとウキが沈んで「はぁ~?」ということもある。何が何だか ┐(´∀`)┌ マイッタ近郊の乗っ込みチヌも、例年通りだと終了時期、しばらくは釣場散策でもしようかな。

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  • 14Apr
    • 猫とともに魚を追う

      再び島へ渡りました。前回バラしたヤツを獲るために‥本日は島の猫がお出迎え (*^ー^)ノさて本日は、(道糸号数/ハリス号数/真鯛針号数)カゴ:前半(8/8/11) 後半(8/7/10)泳がせ:(8/14/カン付き伊勢尼金14)残浮力を下げる調整おもり2号を追加↓ウキをしっかり消し込んでくれよ。ところが、その願いとは裏腹に低活性で反応が鈍い。右に投げても左に投げても、タナを変えても、釣座を変えても‥稀に釣れて来るのは↓ 何これ?チャリコ → リリース小メバル → 猫に贈呈餌をキビナゴに変えて、小アラカブ → リリース釣り始めて7~8時間経過、泳がせアジ1尾確保のみそして干潮の潮止まり目的達成はおろか、離島でなければ帰ります状態 (´_`。)とりあえず休憩しかし休むと寒いので15分後には釣り再開どんよりした潮でボーっとしていたら。。。ウキがゆっくり沈んではぁ~?合わせてみると、今までと違う手ごたえ (☆。☆)タモかぁ? ぶり上げるか? → ぶり上げる。鯛 → ここからチヌ→チヌ→小アジ→ムツ→チヌ→チヌ と続く。夜明け前からマズメにかけて、徐々にアタリが鮮明に一体、どーなってるんだ?しかし、チヌを数釣ることが今回の目的でないため早めにするする泳がせ釣りに切り替える。アジがマイペースで泳いで行く。外敵が居れば、恐怖心から不規則な泳ぎ方となるはずだが‥背後に視線を感じて振り返ると↓アタリ無く時間切れ、残念!期待外れとなった猫は、泳がせのアジを狙うそして釣果は‥朝マズメの2枚↓その他↓ここ最近アジの群れが港周辺から姿を消し、フィッシュイーターなる魚はどこかに出張中なのかもしれません。

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  • 02Apr
    • ブログ書く気力まで奪われる

      前回、シーバスに狂喜乱舞する子供たちの姿は、カゴ釣りマンにある事を示唆したのです。それは‥あの島のヒラスズキがカゴ釣りマンの訪れを待ちわびていると。昨年釣り上げた一本目は3月中旬行きの船内で偶然お会いした島の先生と情報交換今回はカゴと泳がせのみ。↑写真、今回これだけカゴ釣り開始数時間後、その時が来ました。このアタリはアジ? ポソポソっとウキが入ったり出たり。軽~く合わせた後、徐々に引きが強烈に、ドラグがジジジー!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ライン出ながら巻き巻き‥‥走り止まらない!そして無情にも、スッと軽くなる、え? ((゚m゚;)あーぁー、行きつく場所まで走らせればよかった。針外れ(掛かりが甘かったかも)にて終了ポソポソっというアタリに騙された。以後、気力を削がれ惰性の釣り、早朝島の先生が「仇は取る」と心強いお言葉先生頼みましたよ m(_ _ )m今回釣れたアジとメバル(各々1尾)をアジ狙いのおじさんに差し上げまして、トボトボと帰りの船に乗りましてございます。

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  • 29Mar
    • 条件整いアタリの記憶よみがえる

      釣行前には必ず風向きをチェックします。風の影響は大きく、ほとんど風向きで釣り場を決めています。ですが、予報(南西後北西)が違う‥東が吹いてるじゃないか (゚Ω゚;)仕掛けもコマセ(撒き餌)も左側に投げたいんだけど‥今回も梅雨グレで同行した釣り仲間と偶然出会いました。一緒に竿出しです。しばらくすると東風がおさまり、状況は改善してきました。海の季節がわずかに変わったのか、フグ以外にも小さなメバルやアラカブが混じって釣れて来ます。しかし本命がまだ‥釣り仲間はすでに本命1枚とナマコを掛けて喜んでいます。「ナマコが美味しいんだわ、大根おろしと‥なんとかで晩酌は‥」「ナマコ‥‥‥(゚ー゚; 」下りの良い潮が流れ始めました。徐々に左右の潮の勢力(赤・黄色矢印)が均衡し、正面でぶつかる感じになりました。これ何年か前にウキが気持ちよく消し込まれた潮来るかも、来るかも‥‥そしてピシッと手元に伝わるアタリ合わせる→竿に乗る→本命の手ごたえ o(^-^)o1枚ゲット!更にウキがスウ~と消えるアタリ数日前の針外れが記憶に強く残っているため待って、待って、待って。。。合わせます。竿に乗る→本命の手ごたえ o(^-^)o2枚目ゲット!ここからが続かない。春休みで親子連れ(お父さんと男の子2人)がやって来て、楽しそうに釣りを始めました。「ギンポ、ギンポ、大きい」 とか騒ぐ声が頻繁に聞こえます。「ギンポ‥‥‥(゚ー゚; 」するとお父さんがルアーでシーバス(目測70cm前後)を掛けます。男の子たちは狂喜乱舞 ゚+.o.+゚ヾ(●’∀’●)ノ゚+.o.+゚40cm枠程度のタモに懸命に入れようとしますが上手く行きません。カゴ釣りマンのタモ(60cm枠)がまたしても登場しました。男の子たちの興奮冷めやらぬ状態で納竿日中の釣りは早起きが辛いものの、離島に比べるとお気軽釣行です。実は、この釣り場も島なんです。彦島です。そして使用している竿の名称が「彦島スペシャル」何がスペシャルなのかよくわかりませんが。フカセ&サビキ&ヤリイカ兼用ついでにウキは○○、水中ウキは△△と紹介出来ればいいのですが、リサイクルショップで購入したので、品名はよくわかりません。この釣り場は常に潮が動いているので、コマセを一か所に打ちポイントを定めるのは無理です。流れを選んでその中を釣るグレ釣りに似ています。どこかにコマセが滞留する、あるいは潮流の勢いのバランスによって喰いのスイッチが入るのかな。桜が急速に開花を始めました。が、魚の喰いはパッとしません。ひょっとして今年はハズレ年!?

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  • 24Mar
    • 乗っ込みチヌ、そろそろかな?

      自身の過去データ(昨年の今頃は喰っていた)を頼りに出かけてみました。昼からの半日釣行です。と、そこに梅雨グレでご一緒した釣り仲間の姿も!一緒に竿出しすることになりました。今回のタックル、仕掛けや餌は前回とほとんど同じです。「今年は昨年と違うなぁー」 「来ませんねー」という会話の後、沈黙状態が続く。しばらくして、とても良い感じの流れがウキを運んで行きます。「この流れで喰わなければ、今日もダメかも‥」と思った直後ウキが消えました。来たのかなぁ???合わせる→竿に乗る→来たぁー!本命の手ごたえ o(^▽^)o魚を寄せ、そして魚の口が水面から上に。そこで、近くにある釣り仲間のタモをお借りしようか?迷ったけれども自分のタモの所まで魚を引っ張って行こう、それほど距離は無いしと考えたのが大失敗。外れたぁーーーバレた、今年1枚目がぁー (ノ_・。)竿先が硬いと外れやすいというのは有りますね。かつて使っていたレバーブレーキリールなら、魚を引っ張らずにタモの位置まで移動出来たかもしれません。この想定外の使用方法が成功したかどうかは判りませんが‥今が時合いか? めげずに仕掛けを投入喰いが浅いと思われるので、ウキが沈んだ後しばらくしてから合わせることにします。30分程度経過後、再びウキが沈みます。ラインに変化(張る感じ)が出るまで待つか、どうするか?少し考えたタイミングで合わせる→竿に乗る→来たぁー!本命の手ごたえ o(^▽^)o日中でしかも足場が良く、特にデカい暴れるヤツという感じでは無くても、嫌~な予感がしたのでm(_ _ )m 「タモお願いします」と頼んでしまいました。「ありがとうございます」 タモを受け取る。遅合わせのタイミングから当然、針をのど奥に飲んでいるだろうと予想しましたが、口の横に掛かっていて簡単に外せる状態でした。そういう事なんですね!↓こんな感じで元気よく喰って来ない。最近、喰わせる事よりも取込む事に軸足を置いているカゴ釣りマンにとって完全に「甘えの1枚」となりました。桜の開花とともに喰いは上向くでしょうが、少し離島も気になります。さて次はどこへ行こうかな。。。

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  • 18Mar
    • 西日本釣り博2018

      開場して1時間後に現地到着したものの「最後尾」の札、えっ?まだ全員入り切れてない。苦手な人ゴミの中を突き進んで行き、恒例のトークショーを見かけました。著名なインストラクターさんと話をしたり、トークショーを聴いているうちに、頭が混乱してきました。それでも、多くの経験を積まれている方々のお話ですから、これから釣りを進めていく中で「そういうことか!」と気付く場面があるかもしれません。‥カゴ釣りマンはデジカメ、みんなス・マ・ホ‥(゚Ω゚;)釣りの楽しさを探るという点では、キッズ向けの擬似的なお魚を引っ掛けるゲーム、これが一番楽しそうだなと立ち止まって見てしまいました。釣れない時や大物を逃がして落ち込んだ時に励みになるそんな↓メッセージもいただきました。あちこち巡る途中、多くのルアーカタログを手渡されました、どーしよう?今回の釣り博では見かけなかったのですが、FS大阪でやってたルアー釣り教室の参加からでしょうか、やるとしても。面白いのか、どーなのか?最後に↓ポイントさんの鯛を見かけました。西日本釣り博は2年に一度、したがって来年はたぶん大阪行き‥FSもさることながら、フェリーに乗るのがちょっと楽しみ (^_^)

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  • 15Mar
    • 島の先生と再会、今釣れるものを釣る

      いつもの島へやって来ました。すると、以前お会いした島の先生が港にいらっしゃいました。「イカは釣れてないけど、アジなら大きなサイズも」という貴重な情報をいただきました。さっそく、釣り場へ移動し仕掛けを準備今回の計画1.サビキ釣りでアジ2.泳がせ(固定→するする)3.イカ(鶏ササミによるヤリイカ仕掛け)カゴ釣りは計画に有りません(道具もエサも無し)本日はこの場所↓ではなく、別の場所理由は風向き及び以下の点です。テトラでは↓このような事ができません。したがって、サビキ→泳がせ→イカという順序で釣りを進めた場合竿を持ち替える必要があります。そしてイカの竿を使わない時は、(ワイヤー撒きした)鶏ササミをエサ巻きテーラーから外す面倒な作業が増えます。なぜ外すのか?それは↓このような災難が予想されるからです。これは悲劇 ヽ(`д´;)ノ うおおおお!18時釣り開始お隣で先生も釣り(アジング)開始おやぁ?先生のタモが見当たりません‥‥と思っているとカゴ釣りマンのサビキ仕掛けに大きいの来ました!そして先生が、タモ(←カゴ釣りマンのタモ)入れをして下さいました。ありがとうございます。先生が帰られた後は、アジのサイズが小ぶりとなる。21時頃からイカと泳がせの同時進行、無反応状態が続きます。泳がせはウキ固定からするするへカゴ釣りをやらないと夜が長~く感じます。たまにサビキで小ぶりのアジを追加翌4時前、するする泳がせのラインが急に引き出される!?合わせる、が‥‥乗らない、アジは取られて無くなる、はぁ~?再びするする泳がせ仕掛け回収時、何かが乗ってる?‥ゆっくり上げてみる。白い長い物が付いてる、ゴミ?何?ポチャン、落ちた、あらら。あっ!イカだったんだ、しまった (ノ_・。)泳がせタックルにイカが乗っても、なにか釣れてる感覚がほとんど無い。その上、深夜は思考回路が働かない。獲り逃がしてすぐ、イカ仕掛けのウキが沈む。慎重にリール巻き、ようやく一杯ゲット(^_^;) ひょっとして群れが居るのかぁ?ところがその後は無反応状態継続‥どうやら単独でふらふらっと来たんだろう。貪欲なヤツ、懲りずに何度も喰って来た。おかげで獲れたのだが‥居たらがむしゃらに喰って来るのか、そういうものなのか???朝マズメに大きめアジを追加で納竿その他↓数不明イカのみ狙う釣人さんは、竿3~4本くらい用意されてる様です。カゴ釣りマンは「泳がせ釣りファイト」の課題もあり、並行してやってます。島の先生も以前モンスター級の怪物にエギを持って行かれたそうです。まもなく釣り博です、楽しみです。

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  • 10Mar
    • チヌフカセ時期尚早?でも健康のために

      春の嵐が過ぎ、晴天・波風穏やか・風向きOKそこで、竿を持って出かけました。今回は昼釣り、いつもの(サビキ用の)フカセ2号竿で(道糸号数/ハリス号数/針号数)(2.5/1.75/チヌ3号白)オキアミ生(2k)+集魚剤+パン粉の撒き餌とオキアミ生(L)の刺し餌(針に付ける餌)フカセ釣りでは海の状態が変化した時や釣れない時、よく仕掛けを変えるのですが、この海の状態は刻々と変化しますから過去に実績のあるワンパターンの仕掛けで通します。またチヌ釣りでは、細い竿に細仕掛けで「喰わせる釣り」となりますがカゴ釣りマンは、チヌ釣りスタンダードから逸脱しています。やはりこの時期、生命反応が全く感じられないのが気になります。例えば鳥が潜って小魚を追う、スナメリが通る、他魚種が撒き餌に集まる等見受けられません。↑ダメな潮から20分後には↓良い潮に変わりました。ウキが進む方向も変わります。水深は場所によって異なりますので、約7~8mのタナをウキ止めで調整します。この(良い)潮の状態で喰わなきゃダメだぜ、という時間帯で無情にもアタリ無し頭に描いている様には行きません。まだ時期が早いのかなぁ~ってことで「ボ・ウ・ズ」 (_ _。)すぐ車に乗って帰れる場所では諦め早く納竿です。バッカンを洗っていますが、フカセ釣りはこれが面倒なんですよね。今年最初のチヌに夢中になると、運動も苦になりません。人間は運動することで長生き出来るらしいです。ある病院の市民講座(狭心症・心筋梗塞)で聴いた話です。健康寿命が延びると、釣りに行く楽しみが増えることになります o(^▽^)o

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