お店の引き戸の鍵が空回りして開錠できない、開店準備ができないとのこと、緊急妖精です。立川駅前の通りは本日も交通量が少なく、スムーズに走れました。確かに鍵を押しこんでも咬み合いません。とりあえず、別の方法で引き戸を開け、店内に入れるようにします。キーシリンダー真裏の角芯がやたら短い。これでは内障子側の穴に届かない。角芯が折れたわけでもないので、今まで機能していたのが不思議です。「施錠するのに10分かかることもある」とのことでした。ありえん。サッシは見た目新しく、2年ほど使用しているそうです。2年程度の使用で壊れるのも変です。大工さんに取り付けてもらったというので、余った引違錠を不適合ながらも取り付けたのかも知れないと想像しました。
とにかくこの引違錠を使いつづけることは危険です。網戸があるので、出っ張りのない引違錠を選択する必要があります。alpha LP4056は交換用としては最薄だと思うのですが、それでも網戸とすれ違うときぶつかるので、少し反らす必要があります。サッシメーカーものだと、出っ張りが全くない引違錠がありますが、取り寄せになります。それから随分部材代が高くなる。本日閉店までに施錠する必要があり、夏休みに入るという状況、LP4056で妥協してもらう恰好で取付けました。網戸があると商品選択の余地がなく、困ったものです。