
昭島市の一戸建て、勝手口に補助錠を取り付けたいとの依頼を受けました。外出時に勝手口から出入りすることも多いそうです。1ロックでは不安だというお話を伺います。社会的に防犯熱が低くなった現在では、少なくなった依頼です。古くて薄いドア、簡素な面付け補助錠を取り付けようとしました。ところが、枠の形状からして、受け金具の取付が厳しい寸法でした。見た目もすっきりするので、彫り込みのチューブラ錠をおすすめして、取り付けることに決定。GOALのS-AD 5ピンを選択します。
チューブラケース本体は、通常とは上下の向き逆に取り付けました。玉座の解錠方向に合わせるためです。施工後、お茶を頂きながら、先日の外来種捕物騒動を伺いました。屋根裏にハクビシンが住み着いて、夜な夜な暴れるので、こりゃかなわん、と駆除業者にお願いしたそうです。モラルのない飼い主が捨ててしまったんでしょうか。動物なら駆除すれば済みます。しかし、ここ日本では、不良外国人が犯罪を犯しても、簡単には国外退去には踏み切りません。温情あふれるヘタレ国家、大丈夫でしょうか。