ときどきオファーをいただき、必要なことをお伝えするセッション。
今日は「念」についてのお話でした。

身近な人、たとえば仲の良いママ友からの何気ないひとこと。
「そんなこと言わなくてもいいのに…」
そう感じる言葉を耳にすると、心がかき乱されることってありませんか?

自分に課題があるのか、相手に課題があるのか。
その見極めに迷うこともありますよね。

今回のセッションでは「嫉妬」がキーワードになりました。

「そんなことないよ~、〇〇さんこそすごいじゃない」
「羨ましいなぁ」

ほんの軽い気持ちで口にした言葉でも、
時にそれは相手の心に🩹を貼るどころか、
逆にちょっとした傷をつけてしまうことがあります。

嫉妬は誰の心にも自然に生まれる感情。
それ自体が悪いわけではありません。
大切なのは、その感情をどう受けとめて、どう扱うか。



🌱 フォーカスしないという選択

もしも、ふと相手の言葉を思い出してしまったら――

「あ、今そこに意識を向けてるな」
「大丈夫、大丈夫。何にもないよ」

そうやって自分で意識を切り替えてみる。

すると、不思議と相手の意識を受け取らずに済むんです。
自分の内側でクルッとスイッチを切り替えるイメージ。

結局のところ、すべては「自分の意識」を
どうコントロールするかにかかっているのかもしれません。



🌸 日々のやりとりの中で気づきをいただきながら、
私自身も学ばせてもらっています。

「念」に振り回されない軽やかさを、
これからも大事にしていきたいです。