問題解決能力の低い人は全く問題ではないところに手をかけている。なので本質的なものを見抜けてない。
それなので、一向に問題が解決しない。
問題解決能力のある人は論理的に物事を考えて行動でき、直接的にその問題に取り組んでいる。
また、日頃からなぜだろうと常に疑問を持つ習慣がある。
つまり、問題解決能力の高い人は物事の本質を正確に捉えている人である。
例えば電話の問い合わせが多くある場合に問題解決能力の低い人は人員を増やす行動に出るが、問題解決能力の高い人はそもそもなぜこんなにも問い合わせが多いのかと根本に目を向ける。
問題解決能力を高める手法として、ロジックツリーがある。
ロジックツリーは物事に対して、あるなしを書き足していきまたそれに対してそれぞれの問いを書き出していくという手法である。
例えば肩こりがある人に対して、対処している人と対てない人にわける。
そしたらさらに、肩こりがある人に対して未然に対処しているのかそれとも起きてから対処しているのかと言った感じでわかるやり方である。
最後に解決策の実行である。
その問題を解決するのに人員はいくら必要なのか、コストはどのくらいかかるのかなどまで落とし込めれば良い。