ニットデザインの考え方、方法を学ぶ教室はじめようと思います | 編み物サロン かぎ針編み認定講座 秋田 大曲

編み物サロン かぎ針編み認定講座 秋田 大曲

2019年6月でサロンは終了いたします。
長い間ありがとうございました。

ニットデザインの考え方、方法を学ぶ教室はじめようと思います

かぎ針編み認定講座 教科書編集委員 小須田逸子です

ここのところ、数年、かぎ針の小物が流行だったので、仕事といえば小さいアクセサリーとか、帽子とか、バッグとか、マフラーなどが多かったです。

大きなセーターやカーディガンを編む教室は、昔ながらの大先生の教室くらいになってしまったような気がします。私がその昔、卒業したヴォーグもカリキュラムが変わり、あまりウエアや製図に力を入れていない様子です。

昨年、製図だけに特化した10回コースを開いてみたのですが、短時間で製図をマスターするというのは、非常にむずかしいということがわかりました。

その反省を生かし、自分のイメージを、編地やニット作品にどう落とし込んでいくかというほうを主流にした教室を開いてみたい。その過程で、セーターという形にするには、製図の勉強も平行して必要だよね、という考えでやって行きたい。

製図は、当面は私が手伝って、一緒に書いていきます。コースは、半年で10回で1クルー。その後継続するかしないかは自由。そういうことを考えています。

まだ漠然とした告知ですが、やってみたい人はいますか? いたら、コメント、メッセージくださいませ。質問や、こんなことを勉強したいというコメントでもいいです。

よろしくお願いします。