
先日から話題沸騰の 「自分サイズでセーターを編むには」シリーズの第3回です。
まだ読んでいない方は、
自分サイズでセーターを編むにはⅠ
自分サイズでセーターを編むにはⅡ
こちらをごらんください。
先日、個人レッスンにいらした生徒さんのWさんは、15センチ四方のゲージを編んできてくださいました。
糸の組み合わせが、イメージどおりと言って喜んで下さいました。ガーター編みも上手に編めていましたよ。
私は、Wさんのサイズを測らせていただきました。
バスト・ウエスト・ヒップ・背肩幅・背丈・ヒップ下がり・袖丈・アームホールです。細かくは、もっと測る場所があるのですが、最低限の計測をさせていただきました。
それを元に、原型を書き、編みたい形の実線を引きました。それが、上の画像です。Wさん、ほそ~い!! スタイル抜群です。Mサイズの既製品だとぶかぶかだそうです。今回は、自分サイズでできあがりますから、ピッタリのはずです。
Wさんが編んできてくださったゲージを元に、私が書いた製図で計算しました。そして目数・段数が出ました。
Wさん、次回まで、まっすぐなところまで編んでくることになりました。次回は両端の増やし方、時間があれば、そで下の減目の仕方を勉強する予定です。
こういうふうに、自分の好きな糸の組合わせや、自分の好きな模様で、自分が編みたい形に編めるようになることが、ニットデザインするということです。
ニットデザイン・製図の勉強がしたい人は9月からトレマーガで勉強できます。この勉強ができるところは、そうそうありません。9月から土曜日コース、火曜日コースではじめます。自分サイズでセーターが編めるようになりたい人は、どうぞいらしてくださいね。
製図のクラスについては、こちら のページをお読みくださいね。
ああそうだ。土曜日コースに申しこんでくださったみなさん。どうしても出たいお勉強会があり、時間を午前10時にかえていただきたいのです。2回目だけは、都合がつかず、第5土曜日に変更させてください。明日個別にメールいたします。ごめんなさい。