自分サイズのセーター(カーディガン)を編むにはⅢ | 編み物サロン かぎ針編み認定講座 秋田 大曲

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2019年6月でサロンは終了いたします。
長い間ありがとうございました。

かぎ針編み認定講座 教科書編集委員 小須田逸子 です

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先日から話題沸騰の 「自分サイズでセーターを編むには」シリーズの第3回です。

まだ読んでいない方は、
自分サイズでセーターを編むにはⅠ
自分サイズでセーターを編むにはⅡ
こちらをごらんください。

先日、個人レッスンにいらした生徒さんのWさんは、15センチ四方のゲージを編んできてくださいました。

糸の組み合わせが、イメージどおりと言って喜んで下さいました。ガーター編みも上手に編めていましたよ。

私は、Wさんのサイズを測らせていただきました。
バスト・ウエスト・ヒップ・背肩幅・背丈・ヒップ下がり・袖丈・アームホールです。細かくは、もっと測る場所があるのですが、最低限の計測をさせていただきました。

それを元に、原型を書き、編みたい形の実線を引きました。それが、上の画像です。Wさん、ほそ~い!! スタイル抜群です。Mサイズの既製品だとぶかぶかだそうです。今回は、自分サイズでできあがりますから、ピッタリのはずです。

Wさんが編んできてくださったゲージを元に、私が書いた製図で計算しました。そして目数・段数が出ました。

Wさん、次回まで、まっすぐなところまで編んでくることになりました。次回は両端の増やし方、時間があれば、そで下の減目の仕方を勉強する予定です。

こういうふうに、自分の好きな糸の組合わせや、自分の好きな模様で、自分が編みたい形に編めるようになることが、ニットデザインするということです。

ニットデザイン・製図の勉強がしたい人は9月からトレマーガで勉強できます。この勉強ができるところは、そうそうありません。9月から土曜日コース、火曜日コースではじめます。自分サイズでセーターが編めるようになりたい人は、どうぞいらしてくださいね。

製図のクラスについては、こちら のページをお読みくださいね。

ああそうだ。土曜日コースに申しこんでくださったみなさん。どうしても出たいお勉強会があり、時間を午前10時にかえていただきたいのです。2回目だけは、都合がつかず、第5土曜日に変更させてください。明日個別にメールいたします。ごめんなさい。