こんばんは
未だに
英語のテストの夢でうなされる
英語嫌いのハラです。
今日は中津川市坂本で
クロス張替工事でした。
今日の現場は事前に
花月堂の専務が打合せクロス柄決めを
行った現場です。
私が朝、雨が降る中、現場に到着し
お客様の顔を見て、「はじめまして」と、挨拶しようとすると・・・。
ん!?
見覚えのある笑顔!
それもそのはず、
私の恵那高時代の数学の先生でした。
三年間お世話になりました。
数学なら、そこそこ得意でしたので
胃が痛くなることはありませんでした。
今日の工事は恩師のお宅の
玄関ホール、廊下、階段の
クロス貼替えです。
先生のお話だと
新築以来クロスはそのままで
クロスの亀裂が
所々目立ってきたので
貼替えを思い立ったそうです。
一般のクロスはビニール製のため
年月と共に硬化、劣化していきます。
目安としては10年がクロスの寿命と言われています。
タバコを吸われる場合はもう少し短くなります。
クロス貼替え工事の手順を少し紹介します
まず最初にいつも通り
養生をしていきます
次にコンセントプレートや階段の手すりを
取り外します。
古いクロスを剥がします
その後
天井
壁
の順でクロスを貼っていきます。
毎度のことですが
作業に集中しすぎて写真を撮るのを
忘れました m(_ _ )m
最後に取り外したプレートなどを取付け、
清掃をし完了です。
亀裂もなくなりきれいな玄関になりました。
学校がお休みの時にということでしたが
職人3人で工事をし1日で工事を終えることが出来ました。
えっへん。
余談ですがクロスと同じく
今は教員免許も
10年ごとに書換が必要だそうです。
結婚前は私の嫁も愛知県で
特別支援学校の先生をしていました。
今は辞めましたが忘れずに更新せねば、、、、
いつか岐阜県の教員採用試験を
受けたくなる時がくるかも!
と、帰宅し嫁に話すと
『ない!』
と、切り捨てられました。
恵那での『つきのくら ピアノ教室』は
好評開校中です。
今日のお仕事
クロス貼替え
・玄関ホール
・廊下
・階段室
天井及び壁
ありがとうございました。





