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KAGETORAです

※当教室の「感染防止対策」と「 生徒様へのお願い」については、こちらをお読み下さいませ(⇒
)
本日は、約2年8カ月前にご紹介させて頂いたカップ&ソーサーと同じ白磁を使って、柄違いのカップ&ソーサーを作られた生徒様の作品をご紹介させて頂きます![]()
まず、2年8カ月前のご紹介記事はこちら↓です![]()
今回のご紹介ももちろん、手描きコースご在籍の、Eさん の作品です![]()
(2年8カ月前と 同じようなアングル↑で撮ってみました
)
ペディスタル付きのカップ&ソーサーに、とっても華やかなデザインを ALL手描きにて仕上げて下さいました![]()
1960代の、ドイツ ババリアの、デミタスカップ&ソーサーのデザインを模して作られました![]()
か、可愛い~![]()
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まず目に留まるのが、爽やかなブルーのスポンジング、そしてカップとソーサーにぐるっと一周描かれた 可憐な小花が、なんとも言えず可愛いです![]()
最初に小花を描いて焼成後、小花を一つ一つ丁寧にマスキングしてから綺麗なブルーをスポンジングされました![]()
細かくても決して手を抜かない Eさんの丁寧な手仕事によって、このような逸品が生まれたんですね![]()
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カップやソーサーの縁の金彩は、葉っぱ模様をスクラッチし、さらに、マットとブライトのコントラストを出すために 綺麗に磨き分けてあります![]()
(金液は、イタリアのマット金液を使っております
)
カップの中間にも葉っぱ模様の金彩が入っており、全ての処理がパキっとしていて気持ちいいです![]()
現代では 決して作られていないような逸品…![]()
Eさん、是非是非、パンジーのカップ&ソーサーと 並べて飾って下さいね![]()
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