紫禁城(しきんじょう)を彩る后妃の宮廷絵画をアンティークの透かしプレートに♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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当教室の レッスン再開についての記事(⇒ふんわりリボン)を書かせて頂きましたので、生徒様は ご一読を お願い申し上げますm(__)m

 

 

 

本日は、北京・故宮博物院 所蔵の 《乾隆妃古装像(けんりゅうひこそうぞう)》 の軸の絵を元に、約20cmの透かしプレートにアレンジして描かれました、生徒様の作品をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

 

 

かつて紫禁城(しきんじょう)と呼ばれ、1368 年から 約550 年にわたり中国を統治した明・清王朝のうち、24人の歴代皇帝が住した世界最大規模の宮殿で、約180 万点にのぼる膨大な作品を所蔵している 故宮博物院・・・ドキドキ

 

 

その紫禁城(しきんじょう)を彩る后妃たちの名画のうち、 《乾隆妃古装像(けんりゅうひこそうぞう)》という宮廷絵画を元に、今回生徒様がお描き下さったのですラブラブ

 

 

 

手描きコースご在籍の、Fさん の作品ですラブラブ

約20cmのKPMの透かしプレートに、乾隆帝(けんりゅうてい)の妃が “銅鏡を見てかんざしをつけている図”をお描きになりましたドキドキ

 

 

ちなみに原作は、もう少し面長な顔立ちなのですが、Fさんのお好みの綺麗な顔に アレンジされましたウインクラブラブ

(室内の様子や 背景の蓮池の様子も、アレンジしてお描きになりました)

 

 

乾隆帝の妃が 銅鏡を見て、髪に金のかんざしを挿している様子や、

仕立てが入念で華麗なことを現している藍の華服には、綺麗な地模様を入れ、袖のふちには細かい刺繍、金の花文をつけたり・・・と、原作を細かく丁寧に再現して下さいましたラブラブ

 

写真では分りづらいのですが、机上のお茶碗や、かんざしの一部分等、ところどころに“盛り”を施され、立体を表現されておりますウインクドキドキ

 

 

 

リムに描かれた鳥や魚のモチーフは、以前 Fさんがオーストリアの シシー博物館を訪れた際に展示してあった 古伊万里や、中国の染め付け(青花)の皿に描いてあったパターンから抜粋して、お描きになりましたドキドキ

そして・・・ラブラブ

こちらのアンティークのKPMプレートは、ふちの透かし部分がお花の形のレリーフになっており、お花の中心をマロン、花びらをブルーで加飾され、また、最外側部にマット金を入れられたので、華やかさの中に可愛さも加わり、“絵皿”としての デザインの調和を図られましたラブラブ

 

 

アンティークのプレートなので、なるべく焼成回数を抑えたい・・という事と、細かい描写を忠実に再現する為に、丁寧に進められたため、

焼かない状態が長く続き、なかなか先が見えづらかったと思うのですが、最後まで丁寧に、根気強く 仕上げて下さいましたドキドキ

 

(ご紹介がかなり遅れてしまってごめんなさいお願いあせるあせる

 

 

こちらのFさんの作品も、来年3月の 教室展に展示予定ですので、皆様方はどうぞ楽しみにしていて下さいねラブラブ!!

 

 

 

 

ところで、以前もご紹介しました、キルンアート協会コンクール作品展ですが、わたくしも初日に行って参りましたが、とっても広いスペースに280点もの応募作品が展示しており、かなり見応えがありましたドキドキ

 

いよいよ本日が最終日ですので、まだ行かれていない方は、必ず学びがあると思いますので、(近くにお住まいの方は)是非足を運んでみて下さいねウインクラブラブ

 

 

<第7回 日本キルンアート協会 コンクール&作品展>

(公式サイト⇒コーヒー

 

【開催日時】

2020年 9月17日(木)~19日(土)
10:00~18:00 (最終日は16:00まで)

(入場無料)

 

【開催場所】

東京都中野区弥生町5-6-11 ヴォーグビル2F
CRAFTING ART GALLERY

>>アクセスMAPはこちら

 

 

 

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