いつもご訪問ありがとうございます![]()
![]()
KAGETORAです![]()
![]()
ふと気付けば、令和元年もあと少し・・・![]()
、
街中は、クリスマスの飾り付けで賑わっておりますが
、本日は、令和二年のお正月にふさわしい、とっても華やかな“四角重”のご紹介をさせて頂きます![]()
手描きコースご在籍の、spica さん の作品です![]()
一辺が約16㎝、対角線上が約22㎝の四角重に、たくさんの装飾技法を使って、とっても綺麗な絵柄をお描き下さいました![]()
(デザインは、成願 義夫氏の素材集のモチーフを、アレンジしてあります)
華やかな 三色の牡丹の縁に “白盛り”、そのうちの一つの牡丹には “ガラスビーズ”、しべの部分には “金下盛り”、
写真では分りづらいのですが、桜の花には、微妙に色を変えた 二色の“ジュエル絵の具”をぷっくりと施してあります![]()
金の扇部分は、「マット」と「ブライト」のテクスチャを表現したかったので、全体に“金下マット”を施し、 “金下マット以外の部分”(桜のモチーフ等)は、艶やかに磨いてあります![]()
(金液はすべて、19%マット金液です)
お重全体には、ツヤグロを使って全体を引き締め、そして、最後の最後に、“金箔”を、桜の花びらの形 に カットして、扇の周りに散らして下さいました![]()
![]()
個人情報保護の為、画像処理をしましたが、
メタリックゴールドの転写紙をカットして(とっても細かい![]()
)、ご自身の家の“家紋”を、蓋の裏に貼って下さいました![]()
受け(身)の側面の金彩にも、“金下マット”を使われたので、
金糸(きんし)で編んだ“組紐(くみひも)”のような立体感が表現されており、こちらもとっても綺麗です![]()
古い朱漆の膳や椀、古い染付の器と並べてみたところ・・・・・・・、
全く違和感なく、いい感じに調和しておりました![]()
![]()
とっても華やかで、厳かな雰囲気の四角重・・・、
spica さん、お正月には、是非是非、手作りのお節料理 を詰めて下さいね![]()
![]()
![]()






