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KAGETORAです![]()
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今年も、日本キルンアート協会による、『第6回 日本キルンアート協会 コンクール』が行われ、ここ数年、当サロンより、生徒様の作品を 応募させて頂くことが多かったのですが、
今年は、当サロンより、手描き作品 として、なんと
10名の生徒様による 11作品 を応募させて頂き、その中で、見事
、4名の生徒様の 5作品 が、入賞以上を戴くこととなりました![]()
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優秀賞 1名
佳作 1名
入賞 2名
東武トップツアーズ賞 1名
という結果だったのですが、その他の生徒様の作品も、本当に 甲乙つけがたいほど美しく、KAGETORAにとっては、どれも愛おしい作品でしたので(目を閉じると、この夏の皆さんの頑張りが、浮かび上がってきます
)、写真の整理が出来ましたら、是非こちらで、ご紹介をさせて下さいね
(入賞以上の作品のご紹介は、コンクール作品展 開始後 のご紹介となります)
それでは、話題は変わりまして、本日のご紹介です![]()
当サロンでは、『陶磁器』に絵付けをされる生徒様が、圧倒的に多いのですが、本日は、『陶磁器』ではなく、『陶器』に絵付けをされた、生徒様の作品をご紹介させて頂きます![]()
手描きコースご在籍の、Fさん の作品です![]()
九州・福岡市 『 早良路窯(さわらじがま) 』 の陶磁師、唐川 藤治 さん の器を用い、オリーブの枝や実を描かれました![]()
こちらの器は、唐川さん 自家製の、稲の藁灰(わらばい)を中心とした 釉薬(ゆうやく)を使用しており、なんとも言えない素朴な風合いが魅力ですので、
その器の雰囲気や色合いに合うように・・と、絵付けの題材に、オリーブを選ばれました![]()
絵付けは、ワンファイヤー(一度の焼成)で仕上げて下さいましたが、単純なようで複雑な色味をしているオリーブの実は、下地にブルーの絵の具を乗せてから、ブラックの絵の具を乗せ、微妙に二色が混ざり合うように、自然なグラデーションでお描き下さいました![]()
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葉っぱの 硬い感じや艶感も、綺麗に表現して下さいました![]()
Fさんは、こちらの器を使って、シリーズで何枚かお描きになって、日々の食卓で使いたいそうなので
、完成しましたら、またこちらでご紹介をさせて頂きますね![]()
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