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KAGETORAです![]()
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またまた、更新が滞ってしまいましたが![]()
、少しずつ、復活していきたいと思います![]()
それでは本日は、とっても綺麗なパステル色の “ろくろ線” を描かれた、生徒様の作品をご紹介させて頂きたいと思います![]()
埼玉県・川越市
『Ourson (ウルソン)』 主宰の、YUKA さん の作品です![]()
ちょっぴり深みのあるソーサーと、ちょっぴり大きめのボウルに、 とっても綺麗な ろくろ線 を描かれました![]()
淡い色調の、ピンク と ライラック と スカイブルー の組み合わせが、白磁の形状にマッチしています![]()
yukaさん・・・、
あまりにも細くて綺麗な線を描くことが出来るので、黙々と
、とっても楽しんで描いていらっしゃいましたよ![]()
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もっともっと、何周でも描きたくなる気持ち・・・、分かります![]()
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ボウルもソーサーも、縁ギリギリまで線を描かれていて、yukaさん、素晴らしい![]()
セットで、朝食等に使うのに、ちょうどいい大きさかもしれませんね![]()
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今回は、とりあえず、ボウルとソーサー一客のみ作られましたが、今後、お揃いで作られるかもしれないので、絵の具は混色をせず、単色のみでお作り頂きました![]()
よく、色んな方から、「“ろくろ線”に挑戦してみたけど、絵の具が続かなかったり、綺麗な線が描けなかった」・・・というような、お悩みやご質問を頂くのですが、一番は、筆と溶剤だと思います。
毛先が細くまとまっていて、それでいて絵の具の含みのいい筆(しなやかで、毛足が長い筆等)を使ったり、適度な粘度の溶剤(緩めの絵の具を たっぷりと筆に含ませます)を使ったりすると、細くて綺麗な線が、いつまでも続くと思います。
筆を持つ手を、しっかりと固定する・・という事も、重要です。
さらにプレートやソーサーの場合、いかに正確な中心を出すか、いかに上下の波うちの少ない“ろくろ”を使うか(ダブルベアリングの ろくろ がお勧めです)によって、精度が変わってくると思います。
以上の事を踏まえたうえで、チャレンジしてみると、とっても綺麗な線が描けると思いますので、“ろくろ線”に挑戦してみたい生徒様は、是非お声かけ下さいね![]()
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