ぷっくりジュエル絵の具♪二回焼成で仕上げる『牡丹の蓋もの』♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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本日は、ジュエル絵の具を使って仕上げられた、とっても素敵な蓋物をご紹介させて頂きますラブラブ

 

 

ジュエル絵の具は、ぷっくりと盛って、“盛り”のような表現や、宝石のような質感を楽しむことが出来、しかも、“洋”にも“和”にも、様々なデザインに しっくり とくるので、今、生徒様の間で、秘かなブームとなっているのですドキドキ

 

 

 

そのジュエル絵の具を使って、フリーコース(転写紙のコース)ご在籍のAさんが、とっても素敵な蓋物をお作り下さいましたドキドキ

黒と赤のコントラストが、なんて綺麗なのでしょう✨

 

そして、もちろん、ALL手描きですラブラブ

 

 

工程としましては・・、

①マット金液にて、金のアウトラインを描き(一旦焼成)、その後、②牡丹の絵柄をマスキング⇒黒の絵の具をスポンジング⇒ジュエル絵の具で牡丹を彩色・・・という手順にて、2回の焼成で仕上げて下さいましたドキドキ牡丹

 

黒のスポンジングには、インストラクターカリキュラムで使用の、“つや消し黒”を使っておりますラブラブ

 

 

 

黒と赤のコントラストだけではなく、ジュエル絵の具のツヤ感と、漆黒のつや消し絵の具のマット感との対比も、とっても綺麗ですキラキラ

写真では分かりづらいのですが、奥側の、薄いピンクの牡丹の花びらは、二色のジュエル絵の具を巧みに使って、グラデーションになるように仕上げて下さいましたドキドキ

 

 

 

“洋”にも“和”にも使えるジュエル絵の具・・・、

これからの時期、お重を作られる生徒様も増えると思いますので、どこかにちょこっと、ジュエル絵の具を使って立体感をだしても、素敵かもしれませんねニコニコラブラブ

 

 

 

 

 

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