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KAGETORAです

本日は、インストラクターコースご在籍の、おふたりの生徒様の、カリキュラム作品をご紹介させて頂きます![]()
ポーセラーツのインストラクターカリキュラムでは、転写紙ばかりではなく、手描きの課題も出て参ります![]()
インストラクターコースの中盤、“イリス絵の具”の課題では、
三種類の下地処理剤と、ペースト状の上絵の具の“イリス絵の具”、そして、上絵の具をロウで固めて作られた“セラミックペンシル”を使って、タイルやバルカプレートに、お好きな絵柄を描いて頂きます![]()
基本的には、まずは生徒様に、描きたいモチーフ等をお持ち頂いて、そちらを見させて頂いた上で、そのモチーフは、イリス絵の具で描きやすいのか、描きづらいのか、そのままでいいのか、少しアレンジしたほうがいいのか、
どの下地処理剤に、どの絵柄がマッチするのか(下地処理剤によって、適しているモチーフ、あまり適さないモチーフがあります)、また、バルカプレートの場合、将来、リム部分のスポンジングも出て参りますので、どのように配置したほうがいいのか・・・・・・・等、細かくアドバイスをさせて頂いております![]()
またまた前置きがながくなりましたが、生徒様のイリス絵の具の課題作品をご紹介させて頂きます![]()
まずこちらは、インストラクターコースご在籍の、Sさんの作品です![]()
3枚のタイル(小)に、いわさきちひろ さんのモチーフを3種類、お描き下さいました![]()
(キツネが、ポストに手紙を![]()
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イリス絵の具は、水溶性の溶剤で練られておりますので、いわさきちひろ さんの絵のような、水彩画風のタッチの描写を得意としております![]()
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そしてなにより、Sさんご自身が、原画を見ながら、同じ様な色合いやタッチになるように、絵の具を混色したり、絵の具を乗せる量を加減したりしながら、丁寧にお描き下さいましたので、原画にそっくりの仕上がりとなり、とっても完成度が高いです![]()
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続きまして、同じくインストラクターコースご在籍の、Hさんの作品です![]()
Hさんは、“大人の塗り絵”のような本の中から、お好きなモチーフを選んで、3枚のバルカプレートを仕上げて下さいました![]()
“塗り絵”の本ですので、アウトラインのみで、色は入っていない為、色選びが逆に難しいのですが、Hさん・・・、配色を考えながら、でも、お好きな色合いで、とっても楽しみながらお描き下さいました![]()
写真では分かりづらいのですが、決してべた塗りではなく、どんなに小さなモチーフにも、綺麗なグラデーションを意識して入れて下さり、そして、必ずどこかにいる、青い鳥さんが、メチャクチャ可愛いです![]()
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バルカプレートの場合、イリス絵の具で絵付け後、一旦焼成し、上絵の具にて、マスキング⇒スポンジングが必要となりますが、スポンジングは、一工夫して、綺麗な配色のドット模様を入れて下さいました![]()
イリス絵の具は、下地処理がされた、ざらざらの面に描く・・と言う事もあり、ツルツルとした白磁に直接描く絵付けと、多少、筆の感覚が違うかもしれませんが、
色んな筆使いに慣れる・・という事と、小さなモチーフを、細かいところまでこだわって、丁寧に描いた経験・・というものは、これからのおふたりの、大きな財産になっていると思います![]()
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インストラクターコースの生徒様の作品は、まだまだ未紹介分がございますので、また、少しずつ、ご紹介をさせて頂きますね![]()
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