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KAGETORAです
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本日は、19世紀イギリスのモダン・デザインの父、また、詩人・デザイナーでもあった、
“ウィリアム・モリス”のデザイン作品を、
ALL手描きにて、陶板に描かれた、生徒様の作品をご紹介させて頂きます![]()
“ウィリアム・モリス”のデザイン作品を、陶板に描かれたのは・・・、
『Salon Krista
』主宰の、Ritsu
さん です![]()
Ritsuさん・・・、
葉書大の、約15cm×10cmの陶板に、“ウィリアム・モリス”の世界を、見事に再現して下さいました![]()
①全体をベージュ色にてスポンジング(一回目の焼成)
②原画をセルフコピー紙で写したあと、モチーフのアウトラインを線描き(二回目の焼成)
③モチーフの色入れ&ドット
(描き込む箇所が大量だった為、③は焼成を二回に分けました)
・・・という手順にて、四回の焼成にてお描き下さいました![]()
焼成後の色合いが、なるべく本物と近い色合いになるように、
何色かの絵の具を混色したりし、慎重に相談しながらお描き頂いたので、
本物に、かなり近い雰囲気と色合いにて、仕上がったのではないか?・・と思います
Ritsuさんの作品を、レッスンルームのイギリスアンティークのブックケースに、勝手に飾ってみたのですが・・・、
すっかり溶け込んでおり、アンティークの雰囲気さえも、かもし出しているみたいで、とても素敵です![]()
Ritsu さん・・・、
時間をかけ、とても丁寧に、大作を仕上げて下さいました![]()
描き込む箇所が多い為、途中、何度もくじけそうになりながら、表現が難しい微妙な色合いにこだわり、最後まで、とても丁寧に描き続けて下さいました![]()
Ritsuさん は、今回の作品が、あまりに大作でしたので
、
今はちょっと浮気をし、別の作品に取り掛かっていらっしゃいますが
、
実は、デミタスのカップ&ソーサーにも、別の“ウィリアム・モリス”のデザイン作品を描かれる予定なのです![]()
そして、Ritsuさんと一緒に『Salon Krista
』 を主宰されている、Chiekoさんも、現在、全く違うタイプの大作に取り掛かっていらっしゃいます![]()
お二人からのリクエストは、いつも独特の世界観があり、KAGETORAも、毎回楽しみにしているのです![]()
作品が完成しましたら、またこちらでご紹介させて頂きますので、素晴らしいお二人の世界を、どうぞ楽しみにしていて下さいね![]()
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