レイノー 『ヒストリーナチュール』レッスン♪ | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

JR中央線 国立駅から徒歩1分♪
『Salon de KAGETORA』主宰のKAGETORAです♪


いつも御訪問ありがとうございますラブラブ祈 

KAGETORAですTORAキラキラ



相変わらず、ご紹介したい記事や写真が、たくさん溜まってしまっておりますあせるごめんなさい


順番通りにはいきませんが、少しずつ、ご紹介していきたいと思っておりますあせるあせるあせる



去年9月から、

ルーチェマーレ 主宰 のルーチェ さん と、


大人のお稽古教室 Salon de lafee(サロンド ラフェ) 主宰の MARI さん からリクエストを頂いていた、


レイノーの『ヒストリーナチュール』・・葉っぱ



3人の予定が合わず、なかなか実現しなかったのですが、先日ようやく、お二人と予定が合い、


そして、その日はたまたま、大阪から連泊にて、3日間レッスンにお越し下さっていた、

Plumeria(プルメリア) 主宰のプルメリア さんが加わり、


ルーチェさん、MARIさん、プルメリアさんの3名様にて、

レイノー『ヒストリーナチュール』レッスンを開催致しましたドキドキ



開催するからには、いつもの如く、念入りに下調べを・・と思い、その数日前、終了間際の「テーブルウェアフェスティバル」へ出向き、たくさんの写真を撮って参りましたカメラ



『ヒストリーナチュール』をご存じない方の為に、『ヒストリーナチュール』とはどのようなものなのか、素敵なテーブルをご紹介・・と思って写真を探したのですが、


その日は、作品制作の参考になるように・・と、何枚も何枚も接写ばかりをしていたので(←怪しいあせる)、全体像は、この一枚しかありませんでしたあせるあせるあせる

全体像・・というより、一部です汗


シンプルな白磁アイテムに、グリーンの葉と蝶々や鳥の組み合わせのこのシリーズ、どこかで目にした方も、いらっしゃるのではないでしょうかはてなマーク


とっても素敵なデザインなのですが、近くで見ると、葉っぱの葉脈等は、けっこう、ラフなタッチで描かれているのです汗

(注:『ヒストリーナチュール』は転写紙です)

このラフと言うか、雑加減・・・、KAGETORAにとっては、描くのが逆に難しかったです・・・汗sei



そしてこちらは↓、相変わらずの自転車操業にてあせる、レッスン前日に焼き上がった、KAGETORAの見本作品です葉っぱ


とりあえず、13cmのスクエアプレートに、ワンファイヤー(一度の焼成)にて、描いてみましたドキドキ

『ヒストリーナチュール』は、とってもラフなのですが、その分、フリーハンドで、思いのまま、細かいことを気にせずに描けるので、


枝振りだけ、最初にスタビロ鉛筆にて、軽く下書きをし、あとは精一杯、ラフなタッチを心がけながら、一気に描いてみました双葉新芽




そんなこんなでレッスン当日を迎え、こちらは、レッスン時の皆さんのご様子ですラブラブ


皆さんには、お好きな白磁をご持参頂きました音譜


レッスンでは、最初に簡単なポイントのみをお伝えし、あとは、KAGETORAと同じように、枝振りと蝶々のアウトラインのみ、白磁に下書きをして頂き、


その後一気に、フリーハンドにて、伸び伸びと、お好きなようにお描き頂きましたドキドキ


皆さん、スイスイと筆が進み、とっても楽しみながら、お描き下さっております音譜



そしてこちらが、その日までの、皆さんの作品たちですドキドキ


ルーチェさんは、二枚の19cmリムプレートをお持ち下さったのですが、まずは一枚目をしっかりと、最後まで仕上げて下さいましたラブラブ

(焼成前です)


(一頭の蝶々は、絵の具の重ねを二度に分ける必要がある為、その部分のみ、次回のレッスンにて、入れて頂くことになります)


写真では分かり辛いのですが、葉っぱの葉脈も、とっても綺麗に入っておりますラブラブ




MARIさんは、切立てカップ&ソーサー一客と、19cmプレート一枚をお持ち下さったのですが、まずは、枝と葉っぱ、そして蝶々の下書きを、すべての白磁アイテムにお描き下さいましたドキドキ


こちらはこのまま焼成せず、次回のレッスンにて、葉っぱの葉脈や蝶々を、仕上げて頂く事になりますラブラブ





プルメリアさんには、サロンにあった、二枚の16.5cmプレートにお描き頂きましたドキドキ


3日連続でレッスンにいらして下さっていたプルメリアさんは、

実はこの日(2日目)は、1日目に描かれた『フォーシーズン』の金彩の続きをして頂く予定だったのですがあはは…


1日目のレッスン時に焼き上がった、KAGETORAの見本作品をご覧になって、急遽、2日目は、『ヒストリーナチュール』に浮気をなさったのです笑


3日目のレッスン時に、一頭の蝶々の絵の具の重ね部分を入れて頂き、手前側の一枚は、完全に、完成致しましたぱちぱち

(焼成前です)


奥側の二枚目の続きと『フォーシーズン』の続きは、次回、また、レッスンにいらした時に描かれるそうですラブラブ



3名様とも、枝振りや葉っぱ、蝶々の配置は、お好きなようにアレンジして頂きましたが、とってもバランス良く、綺麗にお描き下さいましたラブラブ




ご紹介のように、ほぼフリーハンドにて仕上げることが出来る、

レイノーの『ヒストリーナチュール』・・・ラブラブ葉っぱ


とっても自由に、楽しみながらお描き頂くことが出来ますので、描いてみたい生徒様は、お声掛け下さいね祈





ランキングに参加しておりますドキドキ

下の画像を応援クリック双葉して頂けたら嬉しいですラブラブ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ポーセラーツへ
にほんブログ村