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KAGETORAです
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生徒様方にチャレンジして頂いている、『ガラスビーズの牡丹プレート
』・・・![]()
KAGETORAの見本作品(見本作品の記事⇒
)と同じ装飾にする場合は、四回の工程が(四回の焼成)必要となります![]()
ちょうど、現在、工程ごとの生徒様の作品がございましたので、ご紹介させて頂きますね![]()
(全て焼成前です。備忘録的な内容でごめんなさい<m(__)m>)
<第一工程>
こちらは、Salon Krista
の Chiekoさん
がお描き下さった、蓋物のフタです![]()
(写真は焼成前です)
もちろん、全て手描きです![]()
第一工程では、
下絵の”写し”⇒モチーフの“マスキング”⇒背景の“スポンジング”⇒モチーフの“絵付け”⇒ツヤグロ部分の“スポンジング”(一部は筆を使用)
・・・と、工程がたくさんあるので、通常は、時間いっぱいまでかかるのですが、Chiekoさん、とっても丁寧なのに仕事が早いので、最後は時間が余っておりました
牡丹の花弁の筆跡も、とっても綺麗です
ちなみに、蓋物の「受け(身)」の第一工程も、同時に仕上げて下さいました
<第二工程>
こちらは、紫の蝶
の ゆきさん
が取り掛かって下さっている、3段お重の蓋です![]()
現在、第二工程まで進んでいらっしゃいます![]()
(写真は焼成前です)
ゆきさん、やっぱり
、牡丹は紫色にし、背景のスクラッチは蝶々になさいました
牡丹のアウトラインの“盛り”の上は、次回、プラチナ液を入れる予定なので、左下の市松模様も、「ブラック×ゴールドメタリック」ではなく、「ブラック×シルバーメタリック」をお選びになりました
第二工程では、
市松模様部分をマスキングの上、“カット”⇒モチーフ上に、マスキングリキッドにて“マスキング”⇒背景の一部をマスキングの上、“スポンジング”&“スクラッチ”⇒市松模様の“スポンジング”⇒牡丹と葉のアウトラインに“盛り”
・・・と、やっぱり大忙しです
<第三工程>
そしてこちらは、Plein de Bonheur(プラン・ドゥ・ボヌール)
の コゼット ヨウコさん
が取り掛かって下さっている、3段お重の蓋です
以前、ヨウコさんの作品の第一工程までをご紹介しましたが(その時の記事⇒
)、現在は、第三工程まで進んでいらっしゃいます![]()
(写真は焼成前です)
第三工程では、
モチーフのアウトラインに“金彩”⇒背景の一部に“盛り”
・・となります![]()
(デザインによっては、一部、工程に変更あり)
写真には写っていないのですが、ヨウコさん、三段お重の下段三段分にも、既に“スポンジング”を施し、焼成済みですので、次回は、下段にも、装飾を加えて頂く予定です![]()
そして・・・、
第四工程は、まだ、ここまで到達している方がいらっしゃらない為、写真はないのですが、
モチーフの一部に、いよいよ、“ガラスビーズ”を施し⇒市松模様と背景の境目に“色盛り”
・・にて完成となります![]()
(デザインによっては、一部、工程に変更あり)
写真やご説明でお分かりの通り、第一工程と第二工程は、作業や工程が多い為、結構忙しめですが、第三工程と第四工程はそうでもないです
(お重の下段を制作される方は別ですが・・
)
皆さん、スクエアプレートか、蓋ばかりに制作していらっしゃいますが、大皿等に作られても、素敵かもしれませんね![]()
そう言えば、KAGETORA作、『ガラスビーズの牡丹プレート 』・・・
、
改めて、一眼レフカメラで撮ったら、前よりステキな雰囲気になったような気がします![]()
他にも、まだまだ沢山の、ご紹介していない生徒様の作品がございますので、また、少しずつ、ご紹介させて頂きますね![]()
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