『ガラスビーズの牡丹プレート 』工程ごとにまとめてみました♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

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KAGETORAですTORAキラキラ



生徒様方にチャレンジして頂いている、『ガラスビーズの牡丹プレート 』・・・ラブラブ


KAGETORAの見本作品(見本作品の記事⇒牡丹 )と同じ装飾にする場合は、四回の工程が(四回の焼成)必要となりますドキドキ


ちょうど、現在、工程ごとの生徒様の作品がございましたので、ご紹介させて頂きますねラブラブ

(全て焼成前です。備忘録的な内容でごめんなさい<m(__)m>)



<第一工程>

こちらは、Salon KristaChiekoさん がお描き下さった、蓋物のフタですドキドキ

(写真は焼成前です)


もちろん、全て手描きですラブラブ

第一工程では、

下絵の”写し”⇒モチーフの“マスキング”⇒背景の“スポンジング”⇒モチーフの“絵付け”⇒ツヤグロ部分の“スポンジング”(一部は筆を使用)


・・・と、工程がたくさんあるので、通常は、時間いっぱいまでかかるのですが、Chiekoさん、とっても丁寧なのに仕事が早いので、最後は時間が余っておりました笑


牡丹の花弁の筆跡も、とっても綺麗です筆

ちなみに、蓋物の「受け(身)」の第一工程も、同時に仕上げて下さいましたぱちぱち




<第二工程>

こちらは、紫の蝶ゆきさん が取り掛かって下さっている、3段お重の蓋ですお節料理


現在、第二工程まで進んでいらっしゃいますラブラブ

(写真は焼成前です)


ゆきさん、やっぱり笑、牡丹は紫色にし、背景のスクラッチは蝶々になさいました蝶々淡purple

牡丹のアウトラインの“盛り”の上は、次回、プラチナ液を入れる予定なので、左下の市松模様も、「ブラック×ゴールドメタリック」ではなく、「ブラック×シルバーメタリック」をお選びになりました市松


第二工程では、

市松模様部分をマスキングの上、“カット”⇒モチーフ上に、マスキングリキッドにて“マスキング”⇒背景の一部をマスキングの上、“スポンジング”&“スクラッチ”⇒市松模様の“スポンジング”⇒牡丹と葉のアウトラインに“盛り”


・・・と、やっぱり大忙しです笑




<第三工程>

そしてこちらは、Plein de Bonheur(プラン・ドゥ・ボヌール)コゼット ヨウコさん が取り掛かって下さっている、3段お重の蓋ですお節料理


以前、ヨウコさんの作品の第一工程までをご紹介しましたが(その時の記事⇒牡丹 )、現在は、第三工程まで進んでいらっしゃいますラブラブ

(写真は焼成前です)

第三工程では、

モチーフのアウトラインに“金彩”⇒背景の一部に“盛り”


・・となります音譜

(デザインによっては、一部、工程に変更あり)


写真には写っていないのですが、ヨウコさん、三段お重の下段三段分にも、既に“スポンジング”を施し、焼成済みですので、次回は、下段にも、装飾を加えて頂く予定ですラブラブ




そして・・・、

第四工程は、まだ、ここまで到達している方がいらっしゃらない為、写真はないのですが、


モチーフの一部に、いよいよ、“ガラスビーズ”を施し⇒市松模様と背景の境目に“色盛り”


・・にて完成となりますドキドキ

(デザインによっては、一部、工程に変更あり)




写真やご説明でお分かりの通り、第一工程と第二工程は、作業や工程が多い為、結構忙しめですが、第三工程と第四工程はそうでもないですキラキラ

(お重の下段を制作される方は別ですが・・笑


皆さん、スクエアプレートか、蓋ばかりに制作していらっしゃいますが、大皿等に作られても、素敵かもしれませんねドキドキ




そう言えば、KAGETORA作、『ガラスビーズの牡丹プレート 』・・・ラブラブ

改めて、一眼レフカメラで撮ったら、前よりステキな雰囲気になったような気がします祈



他にも、まだまだ沢山の、ご紹介していない生徒様の作品がございますので、また、少しずつ、ご紹介させて頂きますねラブラブ




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