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KAGETORAです
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『Salon de KAGETORA』を、今年9月にご卒業され、10月10日に、お隣国分寺市に、ポーセラーツサロンをオープンしたばかりの、
『Blue Bird(ブルーバード)
』のYuki
さんが、
この度、
『第二回 日本キルンアート協会コンクール 』の《転写紙部門》にて、
栄えある<日本ヴォーグ社賞
>を受賞されました![]()

Yuki
さんが、コンクールへ出品された作品は、インストラクターコースの集大成、 “卒業制作” のティーセットです![]()
Yuki
さん・・・、
コンクールへの出品を決め、卒業制作に入られてからは、以前にも増して、連日レッスンに通い続けて下さり、黙々と、“転写紙の分解”と“盛り”をしているお姿が、とっても印象的でした![]()
妥協を許さないYukiさん・・・、
納得がいかない箇所は、何度も何度もやり直し、その度、焼成を繰り返し、
最後は、コンクールの締切期日に間に合うのかと、ハラハラドキドキでしたが
、
結果、Yukiさんの色んな思いがギュッと詰まった、とっても完成度の高い、素敵なティーセットが完成致しました![]()
まずは、そんなYukiさんの、思いが詰まった作品をご覧下さいませ![]()
(写真は、日本ヴォーグ社HP より、お借りしました)
単色転写紙はブルーバード色の「水色」、
柄転写紙は「ボーダーブーケ」、
そして、今回Yukiさんが施した色盛り(レーズドペーストエナメルにホワイトの上絵の具を混色)は、500個以上![]()
“盛り”を500個以上・・と、口で言うのは簡単ですが、
その500個以上の“盛り”を、均等な間隔で、そして均一な大きさで施すのは、相当な技術が要されます![]()
その“盛り”の下準備として、Yukiさん・・・、
「ホワイトソフト転写紙」を直径3ミリのパンチで500個以上分を抜いて、均等な間隔で貼って焼成し、
そして、その直径3ミリのホワイトソフト転写紙の上に、筆を使って、細かい部分にまで注意をはらいながら、
長い時間をかけ、とっても正確で均一な大きさの、“盛り”を施されました
今回の記事を書くにあたり、“盛り”部分をアップで撮った写真を探したのですが、KAGETORAもYukiさんも見つからず・・
、
しかも、作品は来年の今頃まで戻ってこない・・という事で、KAGETORAのデジカメですが、“盛り”の一部をご覧下さいませ![]()
ポットやカップのハンドルの金液(16%ハーフマット金液)も、とっても綺麗に磨き上げております![]()
そして、ここからは、Yuki
さんが撮影された写真です![]()
(全貌です
)
Yukiさんが撮られる写真は、やっぱりとっても綺麗です
(↑コンクール会場にて)
パッと見は、もしかしたら地味に見えるかもしれませんが、実際に、作品を近くでご覧頂いたり、このように、大きめの写真をご覧頂くと、
いかに時間をかけて、丁寧に作られた作品か・・という事が、皆さんにもお分かり頂けるかと思います![]()
Yukiさん、この度は、
本当におめでとうございました
作品制作中は、思い通りに仕上がって嬉しかったこと、綺麗に焼き上がって嬉しかったことも、沢山ありましたが、
その反面、思いがけないことが起こったり、納得のいく仕上がりではなかったこともあり、
もしかしたら、投げ出したい気持ちになったことも有ったかもしれません![]()
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特に、永遠に続くと思われた大量の盛り・・・、
納得のいく仕上がりになるまで、最後まで手を抜かず、諦めず、本当に頑張られました![]()
KAGETORAは、アドバイスをしたり、近くで見守ったりしか出来なかったけど、Yukiさんの黙々と努力をし続けるお姿、とっても感動しましたし、初心に帰ることも出来ました![]()
今回経験したことは、きっと、大きな力となり、将来の糧となりますので、これからも、Yukiさんらしく、今回の盛りのように、地道にコツコツと続くような、素敵なサロン作りを目指して頑張って下さいね![]()
そして・・・、
最後になりますが、今回のYukiさんの受賞パーティに、KAGETORAのところに通って下さっている生徒様方が、Yukiさんの応援の為、お忙しい中、駆けつけて下さいました
『Salon de KAGETORA』インストラクターコース在籍 erikoさん
ポーセラーツインストラクター Eさん
とっても優しくて、仲間思いの素敵な方々です![]()
楽しい時間を、本当にありがとうございました<m(__)m>![]()
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