『Salon de KAGETORA』には妖精がいっぱい♪<◆生徒様作品集◆> | 東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

東京 国立市 ポーセラーツ・陶磁器絵付けサロン 『Salon de KAGETORA』

JR中央線 国立駅から徒歩1分♪
『Salon de KAGETORA』主宰のKAGETORAです♪


いつも御訪問ありがとうございますラブラブニコニコ

KAGETORAですTORAキラキラ



本日は、生徒様が描かれました、“シシリーメアリーバーカー”の『花の妖精シリーズ』をご紹介させて頂きますラブラブ



イギリスの挿絵画家、“シシリーメアリーバーカー”が描く『花の妖精シリーズ』は、


ポーセラーツ界では、“フラワーフェアリーズ” の転写紙にもなっていたり、インストラクターカリキュラムの “イリス” の課題で描かれる方も増えたり・・・と、最近では、身近で妖精を見かける機会が増えて参りました音譜


“シシリーメアリーバーカー” の妖精は、

子供の妖精の表情やリアルな植物画が、生き生きと描かれており(お花とお揃いのコスチュームも可愛いドキドキ)、そして、幻想的な雰囲気や色遣いがとっても綺麗なので、KAGETORAも、とっても大好きなモチーフなのですラブラブ



それでは、まずは、

『Salon de KAGETORA』卒業生の一期生、


ベル多摩センター・八王子
ポーセラーツサロン 

『Lufeli ~ルフェリ~』 主宰のルフェリさん の作品から、ご紹介しますドキドキ


ルフェリさんは、ご卒業後も、定期的にブラッシュアップレッスンにお越し下さっており、これまで、沢山の素敵な作品を仕上げて下さっておりますが、


今回は、ルフェリさんたってのご要望、“シシリーメアリーバーカー”の『花の妖精シリーズ』の中の、「ヘリオトロープの妖精」に、チャレンジなさいましたラブラブ

ルフェリさん、前々から妖精を描きたかった・・とのことで、とっても丁寧に、仕上げて下さいました音譜


女の子の妖精の表情、「ヘリオトロープの花」とお揃いの、紫色の “コスチューム” と “羽” 、そして、幻想的な葉っぱの数々が、とっても綺麗です蝶



ここまでの工程は・・・、

①【線描き】 ⇒ 一回目の焼成

②【背景のスポンジングとモチーフの色入れ】 ⇒ 二回目の焼成


・・・という、二回の焼成にて仕上げて頂いております音譜

実は、こちらのプレート↑は、カリキュラムのペンワークや転写紙色見本で使う、ボーンチャイナの25cmプレートを使っているのですが、


KAGETORAのこちらの作品↓を、直接ご覧になった方はご存じだと思いますが、


(こちらは、KAGETORAの、カリキュラムの“25cm ペンワーク作品”を、卒業後に装飾したものです)

こちらのプレート↑は、絵の具がとっても綺麗に発色しており、そして、何と言っても、絵の具が釉薬の中に潜りこんで、まるで水を張ったような、とっても綺麗な仕上がりなのですラブラブ



このボーンチャイナの25cmプレートに描くことにより、KAGETORAと同じように、ツヤツヤで発色よく、とっても綺麗な仕上がりにすることが出来ますので、


ルフェリさんにも、今回、こちらのプレートにお描き頂き、ツヤツヤに仕上げることが出来る、ちょっとした焼成方法のコツや焼成温度、ねらし時間等をお伝えし、ご自身のサロンの焼成窯にて、焼成をして頂きました炎


(KAGETORAのプレートと同じように、ツヤツヤ発色良く、綺麗に焼き上がりましたキラキラ


絵の部分は、今回で完成しましたので、このあと、リム部分の装飾をどのようにするのか、次回のレッスンにて、ルフェリさんと一緒に考え、進めていきたいと思います音譜





そして、こちらは、以前、途中までの工程 を載せたことがありますが、手描きコースに在籍の、Hさんの作品ですラブラブ


写真がうまく撮れず、ぼんやりしていて、ごめんなさいごめん


Hさんは、「カンタベリーベルの妖精」を、長さ約17cmのオーバルプレート(陶板)に、お描き下さいましたラブラブ

こちらも・・・、妖精の表情、「カンタベリーベルの花」とお揃いの “帽子” 、そして、透き通った “羽” が、とっても綺麗ですドキドキ


そして、何より、「カンタベリーベルの花」のグラデーションが、一度の色入れで仕上げたと思えないほど、美しいのですラブラブ



妖精の顔については・・・、

基本的に、この妖精たちは、外国人ですが、あくまでも子供ですので、彫が深すぎてもいけないし、かと言って、日本人顔になってもいけないし、

0.1mm、目尻や鼻翼がずれただけで、まったく違った顔になってしまいますので、子供の顔を描く際の、ちょっとしたコツや注意点等を、レッスンではお伝えしております音譜


原画を最初に下書きする際に、皆さん、しっかりと下書きをして下さっているのですが、顔部分はとても小さいので、絵の具を入れていくうちに、だんだんと(特に目の部分など)変わってきてしまうことが多く、


基本、下書きはとっても大切ですが、原画と同じ顔にならなくても構わないので(こちらの妖精は↑、ご本人にかなり似ており、原画より断然可愛いですラブラブ)、


子供らしい、可愛い顔に仕上がるように・・と、生徒様にはレクチャーさせて頂いております音譜





そして・・・、

『Salon de KAGETORA』 インストラクターコース在籍、現在、卒業制作真っ只中、 『Blue Bird』Yukiさん も、


25cmペンワークの課題では、“シシリーメアリーバーカー”の、「フクシアの妖精」にチャレンジして下さいましたラブラブ

Yuki さん も、ご卒業後は、“手描きコース”に通って下さるとのことなので、妖精の色入れの際には、お手伝いをさせて下さいねラブラブ


(ゴールドペンの絵の具の“出”が良すぎて、ちょっぴり濃くて太めのラインですが、何とかなりますので、ご安心下さいねドキドキ




そして、現在、インストラクターコースに在籍しており、次回は、18cmスクエアリムプレートと、25cmペンワークに入られるご予定の eriko さん も、


ペンワークでは、“シシリーメアリーバーカー”の妖精を描かれる予定ですので、そちらもまたまた楽しみですラブラブ




前にも述べた通り・・・、

『Salon de KAGETORA』では、生徒様が描かれているものが伝染することが多いのであはは…


ルフェリさんやHさんと、レッスンをご一緒された生徒様方から、「私も妖精を描いてみたいドキドキ」なんてお声が、度々上がっておりました音譜


妖精好きなKAGETORAも、しばらく続きそうな、“妖精ブーム” を、とっても楽しみにしているのです妖精ラブラブ




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(こちらは↓、以前、夫・景虎が描いた、「ヒャクニチソウ(ジニア)の妖精」です妖精


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