おはようございます![]()
いつも御訪問、ありがとうございます![]()
KAGETORAです
昨日は、Lufeliさん
が久しぶりに、サロンへレッスンにお越しになり、“全面貼り”を習いたい・・との事でしたので、“計算式を使った全面貼り法”をレクチャーさせて頂きました![]()
前回、別の生徒様に開催した
時と同じように、まずは、型紙作りの考え方の説明をし、そして、それぞれのサイズを計測し、そのサイズを、あらかじめ、用紙に書いておいた図形に記入して頂いた上で、
順を追って、展開図の「X」を求める計算式を説明し、その解答をもとに、型紙を作って頂き、いよいよ、“全面貼り”の実践に入りました
実は、Lufeliさんは、以前、お茶碗を転がして作った型紙を使って、湯呑茶わんの“全面貼り”にチャレンジしたことがあったのですが、
その時は、ちょっぴり挫折していたので![]()
、今回の“全面貼り”は、リベンジ
だったのですが、
あの頃より、手が慣れた・・という事もありますが、やはり、ぴったりサイズの型紙を使っていますので、今回は、あっという間に貼り終わってしまいました![]()

「それなら・・」と、“応用編”へのチャレンジをお勧めしたところ、勉強熱心なLufeliさんもご快諾下さり、
急遽、“持ち手のあるカップの全面貼り法”につきましても、レクチャーさせて頂きました![]()
(使った白磁は、「クリスマス・新春 限定カタログ」で購入した、“ジンジャーマグカップ”です
)
デザインにつきましては・・・、
こちらは↓、以前の記事
でご紹介した、KAGETORAがLufeliさんのサロンの体験レッスンで作った、ペン立てですが、
(焼成しました![]()
)
今回の“ジンジャーマグカップ”も、同じように、上1/3を白く残し、白磁と転写紙の境界にGOLDのラインを入れ、全面貼りしたピンクの単色転写紙の上にはお花の転写紙を乗せ、そして、真ん中に囲みとイニシャルを入れよう
という事になり、
まずは、「カップ“下2/3”のみの型紙を作る方法&持ち手部分の処理の仕方」をレクチャーし、
お茶碗と同じように、計測&計算をした上で、型紙を作って頂き、“全面貼り”の実践に入りました![]()
“全面貼り中”のLufeliさん![]()
めちゃくちゃ、集中しています![]()
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お茶碗よりは、多少は苦戦をしていらっしゃいましたが、「正確な型紙があると、やっぱり貼りやすい
」とおっしゃりながら、最終的には、とっても綺麗に、貼って頂くことが出来ました![]()
そして、その後は、「綺麗に最終処理をする方法」を、レクチャーさせて頂き、
こちらが↓、すべての工程が完了したあと、お茶碗とジンジャーマグカップの完成品です

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型紙をつかったら、このような急カーブ↑のマグカップにも、綺麗に貼って頂くことが出来ました![]()
お花の転写紙や、イニシャルや囲みの転写紙につきましては、Lufeliさんはインストラクターですので、ご自宅に戻ってから、貼って頂く予定です![]()
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持ち手の部分の写真を撮り忘れたので、ご自宅に戻られたLufeliさんに写真を送って頂きました![]()
写真がちょっと、ボケていますが
、持ち手部分も、綺麗に処理出来ています![]()
お花やイニシャルを貼って、どのように変身するのか、完成が今から楽しみです![]()
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