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さて、本日は、一昨日お越し下さった、手描きコースのTさんの、レッスンの様子と、ここ最近のTさんの作品についてご紹介します![]()
一昨日、午後のレッスンからお越し下さった、とっても可愛いTさんは、今回、“金彩”に、初チャレンジなさいました![]()
お選びになった白磁は、全長26cmの、割と大き目の「アンティークレリーフアレンジトレイ」![]()
その名の通り、アンティーク風の、細かいレリーフ模様(←白磁にもともと入っている、凹凸の模様)が魅力の、とっても素敵なトレイなのです![]()
このくらいの大きさのトレイは、ミルク&ピッチャーを乗せたり、焼き菓子やクッキーを乗せたり・・と、使い勝手が良く、大活躍すること、間違いないのです![]()
今回は、トレイのレリーフ部分に金彩を施したい・・との事でしたので、ヴォーグ社(日本金液)の16%ハーフマット金液を使い、金彩を綺麗に無駄なく入れるコツをレクチャーさせて頂きました![]()
こちらは↓、Tさんの、一昨日のレッスンの様子です![]()
ちょうど、「楽しい~
」なんておっしゃりながら、筆がノリにノッている頃です![]()
半日のレッスンだけで、ここまで↓お描きになりました![]()
(残りは、次回のレッスン時に、仕上げる予定です)
金液と金油の独特の臭いがなければ、全部描けちゃうような勢いでした![]()
茶色い部分は、焼成すると、綺麗なマット金に変わります
一筆一筆、とっても丁寧に描いていらしたのに、半日でこんなに沢山、それも、こんなに綺麗に仕上げるとは、本当に素晴らしいです![]()
とても、金液 初挑戦とは思えません
筆も生きております
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金彩を施す場合、大抵の方が、何度も何度も、金液や金油を継ぎ足してしまい、その分、無駄な金液を使ったり、金油を入れ過ぎて、焼成後の金彩が薄く仕上がったり・・と、金彩についてお悩みの方が多いと思うのですが、
実は、今回、Tさんは、金液を、このような↓薬さじ(スパーテル)に3杯分、最初にタイルに出しただけで、
そのあと一度も、金液を継ぎ足さずに、お描きになりました![]()
金油のほうは、ほんのちょっとだけ、たま~に継ぎ足しましたが、実は、このようなレリーフへの金彩は、金液に粘りが出れば出るほど描きやすくなるので、金油もなるべく継ぎ足さないほうがいいのです![]()
ほんのちょっとの金液と金油のみを使って、綺麗に金彩を施す方法を、今回、丁寧にレクチャーさせて頂きました
そして・・・、
ついでと言ったらなんですが、ここ最近、Tさんが作られた作品についても、ご紹介させて頂きますね![]()
(ご紹介していない写真が、溜まっていました
)
こちらは、転写紙作品ですが、お友達のご結婚のお祝いに、作られました
こちらも転写紙作品![]()
こちらは、ご自身で使われるそうです
こちらは、手描き作品![]()
チャイグラス&ソーサーに、『Salon de KAGETORA』で人気の、スズランとリボンを、ワンファイヤーで描かれました

自称、「おおざっぱ」とおっしゃるTさんですが
、そんな事は全くありません
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先ほどの金彩作品も、こちらのガラス作品もそうですが、とっても丁寧に、繊細なタッチで描かれております
先ほどの、Tさんが描かれた金彩のトレイは、当日、Tさんと、レッスンが一緒になった、インストラクターコースの生徒さんや、
昨日、レッスンにいらっしゃり、トレイをご覧になった他の生徒さんからも、「この金彩、やってみたい~
」と大好評![]()
『Salon de KAGETORA』では、次から次へと生徒さんの描きたいものが現れ、生徒さん方は、いつも「これも、これも
」とワクワクなさっていて、KAGETORAもとっても嬉しいのです![]()
描きたいものだらけ、作りたいものだらけの、やる気満々の生徒さん方の為に、KAGETORAも、ますます、色んな面で、研究&勉強しなきゃ
・・・いけませんね![]()


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