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本日は、5年ほど前に描いた、別の妖精の作品もご紹介します。
こちらは、わたくしKAGETORAが、23cm皿に描いた、イギリスの挿絵画家“Cicely Mary Barker”の、カンパニュラ(風鈴草)の妖精です![]()
そして、もう一枚、こちらも同時期に描いたものなのですが・・・
同じく、“Cicely Mary Barker”の、百日草の妖精です![]()
実は、こちらの百日草の妖精は、KAGETORAの夫の、“景虎”が描いた作品なんです。
今は、本業が忙しくて、なかなか筆を持つことが出来ませんが、とっても素敵な作品を描く絵付け師です![]()
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リムの部分の装飾は、白磁の状態で、まず、マスキングシートを貼り、葉の形をフリーハンドでカットし、
葉の周りのシートを剥がした後に、リムの部分にサンドブラストをかけています。
そして、葉っぱの形のシートを剥がし、リム全体に金液を塗り、焼成することによって、このようなクッキリとした葉っぱの文様が現れました![]()
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最側面はブライトに、リムの部分はマットに仕上げているこだわりも、こちらの写真でお分かりになりますか??![]()
夫“景虎”の作品は、また、機会があったら、ご紹介したいと思います![]()
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