寒さは外に、
ぬくもりは硝子の向こうに。
【冬の俳句・お汁粉】,優しい甘さでぬくもりを・・・,お汁粉や,椀の縁まで,湯気満ちて,ほっとする一杯を,あなたも一句如何が でしょうか?
【冬の季語・湯豆腐】
——
「鍋の底に宇宙があった──」
湯豆腐や
鍋の底にも
小宇宙
「冬の鍋に広がる銀河──」