【2025.12 ソウル旅行13】「EGGDROP」の悲劇~旅費総額~次回用メモなど
アンニョンハセヨ~韓国ドラマファンのアラフィフによる、2025年12月のソウル旅行記。今回でラストです前回の投稿はこちら『【2025.12 ソウル旅行12】南大門市場のホットク&マンドゥ~広蔵市場「プチョンユッケ」』アンニョンハセヨ~韓国ドラマファンのアラフィフによる、2025年12月のソウル旅行記です。前回の投稿はこちら『【2025.12 ソウル旅行11】超絶品サ…ameblo.jp広蔵市場を12:20に出発し、荷物のピックアップで一旦ホテルへ。市庁駅→ソウル駅で空港鉄道の一般列車へ乗車。【気候同行カードのここがすごい!】今回、2日目の朝に購入した気候同行カードの3日券(10,000₩)、帰りの空港鉄道でも使えるのが地味によかった。ただし利用できるのは、ソウル市内の空港鉄道駅(ソウル駅から金浦空港の間)から一般列車に乗車して、仁川空港駅に下車する場合に限る。※参照気候同行カードが13日から空港鉄道仁川空港駅でも下車可能に | 韓国の旅行ニュース気候同行カードが13日から空港鉄道仁川空港駅でも下車可能に。韓国ソウルの旅行ニュースを紹介。www.konest.com14:10空港着。エアージャパンのカウンターはガラガラ&保安検査もスムーズで、あっというまに制限エリアへ。大好きなルソーに遭遇!今回の旅の楽しみの1つが、2025年秋に仁川空港T1にオープンしたという「EGG DROP」へ行くことだった。『賢い医師生活』をはじめ、いろいろな韓国ドラマで何度も登場した憧れのサンドイッチをどーーーーーしても食べてみたくて旅行中は韓国料理が中心になるから、復路搭乗前の軽食としてちょうどいいなと、この瞬間を楽しみにしていたのだ!!!ムフフ広大な仁川空港内で迷わないように、事前に場所をチェックし、念のためチャッピー先生に保安検査を出てからのルートをご教授いただき、準備は万端。保安検査が終わり、調べておいたエリアへ行くと、それらしき看板も店も見当たらない。焦りながらフロアマップ端末がある場所まで戻り「EGG DROP」「EGG」「DROP」等、あらゆる検索ワードを入れてもヒットしなかった半泣きで有人案内所へ並んで尋ねると、インフォメーションのお姉さんも端末で調べてくれて、その結果「オプソヨ」という残酷な回答を得たなんでーーーーーーーーーーーつい2ヶ月くらい前にオープンしたんじゃないの??? もう閉店???本稿を書いている2026年2月上旬、改めて調べてみると、どうやら「2025年秋にオープン」したのは出国前のエリアっぽい制限エリア内の店舗もたしかにあったようだけど、こちらは閉店してしまったのかも。(そして本稿を書くにあたり、「EGG DROP」が昨年東京にオープンしていたことを知ったなう)ある意味今回の旅行のメインイベントだった「EGG DROP」の夢破れ、暑い空港内を右往左往して汗だくとなり(この旅行で一番の発汗)、思考回路が完全にショートしたので、今回もカードラウンジのお世話になった。やけ酒とオデン。この旅、初のトッポッキ!炭水化物祭り。右下はセルフビビンパ。前回よりフードメニューが充実していたような。デザートまでしっかり食べた。シャトルトレインで111番ゲートへ移動。搭乗した窓の景色は、天気予報通りの大雨。今回はお天気に恵まれてよかった~。定刻通りに出発。機内で化粧品サンプルが配られた。爆睡していたらあっというまに成田。19:30着陸→20:00東京駅行きのLCCバスへ乗車。*******************次回用メモ。■服装(冬)渡航前に怯えていた「寒さ」は、たまたまラッキーだったのかもしれないけど、それほどではなかった。「室内の温度がめちゃくちゃ高い」という情報も、東京のデパートと同じくらいの感覚。外では、膝丈ダウン→薄手ニット→(奮発した)モンベル様の下着で、そこまで寒いと感じることはなかった。ボトムスはゴルフ用の暖パン+(奮発)モンベル様のメリノウール靴下&同スパッツが、機能的で温かくて最適解だった。マフラーと帽子(耳が完全に隠れるタイプ)で外気を遮断するのは必須。今回は日差しが強かったから、ツバ付き帽子(冬ゴルフ用)が超役立った。■交通帰りの仁川空港まで一般列車なら、気候同行カードが最強。空港鉄道乗車賃(5,000₩くらい?)込みで、地下鉄とバスが乗り放題なのはお得すぎる。■決済・両替今回は基本Wiseカードで決済し、現金を使ったのは南大門のカルグクスや明洞の屋台、気候同行カードのチャージくらい。南大門市場のチャプチェホットクの屋台まで、カードOKだったのが驚き!Wiseの現地通貨引き出しのATM手数料は3,500₩(KB銀行)。韓国やタイ、ベトナムはATM手数料が高いらしい(翌月のシンガポールは無料だった)。■楽天ローミング今回も2Gでおつりがくるほど余裕&現地の回線は快適だった。■旅行代・航空券(手荷物のみ、座席指定なし):22,710円×2名・ホテル(3泊):54,061円(別途約1万分ポイント支払い)・Wise決済(現金20万₩引き出し含む):63,969円・成田までのLCCバス:6,000円合計:165,496円(一人当たり82,748円)旅費総額が、羽田金浦線の航空券代くらいかな今回もお土産は全く買わなかった。■次回食べたいもの・南大門市場のチャプチェホットク(リピート!)・オギョプサル・コングクス(夏季ならば)*******************今年もソウル旅行できますように現在視聴中のドラマは『秘密の森』です!ではまた※今回の旅行記一覧ソウル旅行2025.12|Kドラ備忘録kaboさんのブログテーマ、「ソウル旅行2025.12」の記事一覧ページです。ameblo.jp