どれだけ「助けて」を心の中で叫んでも
誰も気づきはしないから
小さなサインを出してみても
誰も気づきはしないから
誰かが分かったときにはもう遅い
「困ったときは相談してね」って
相談できないっていう困りごとはどうするの
「いつでも来てね」って言うけれど
行くことが出来ないから泣いてるの
僕の心を見透かして
手を差し伸べてくれる人
そんな誰かを待っていた
自分は誰かに手を差し伸べずに
あー誰かに助けて欲しくて
あー誰かを助けたいと志望動機に書くけれど
あー誰かに助けて欲しくて
あー誰かと共に生きていきたいから
