今までの全てのエッセンスが凝縮されている技を、今修行で取り組ませていただいています。
正直、凄すぎます。
現在は、過去の清算をテーマにやっています。
過去のパターンが今をつくり、未来を生み出す、
単純な事のようですが、まずは過去の清算から始めます。
伝えていただいた修行法で、過去を見つめていくと、
もう自分で認知していたり、クリアしていると思っていたことの中心がまだクリア出来てなかったり、その向こうにさらに、自分にとってフリーズしたり苦しくなるものが残っていたりと色々です。
最初に出てきたのは、
こどもの時と、
ここ数年の間であった、
びっくりするような勢いで怒られた事でした。
その時のびっくりした気持ちやショックを思い出して感じていきました。
それに伴い、最近恥ずかしかった事も思い出しました。
そこはかとないダメな感じの気分が出てきました。
出来ない自分、どこかだめな自分、、、
感じていくと、その向こう側にありそうなことも思い出してきました。
ぽつんとひとりで校庭にいる自分、
子どもの時に、私とは一生友達でいれる気がするといっていた友人といつしか疎遠になってしまったこと、
そしてどのような過程かは思い出せませんが、
自分が心を閉ざしてしまったという気持ちが残り、
そんな事が何度かあって
憧れと、難しいのかもしれないという思いが残ってる感じが出てきました。
そこには、そこはかとないダメ感を感じさせてる大きな不自信があり、
この辺りが、どうも過去の清算の中でわりとコアで根深い感じがしました。
ここでいうコアとは、三つ子の魂の事です。
自分の癖、世界との間でできた最初のパターン。
師匠の導きの元、私達が取り組み、向き合ってるのはこのコアです。
人によって、その反応の仕方は違います。
生命として、
攻撃するか、退行するか、固着するかにパターンは分かれるそうです。
もう自分ではわかってるはずなのに、技をしていると、本当には感じ切れていなかったのだと思います。
これは自分を防御する機能で、感じさせまいとしている反応というようなことを師匠にも聞きました。
この壁を越えて、感じていかないといけません。
技をしながら、なんともいえない感じが胸に広がってきます。
とにかく理屈ぬきで、それを技によって解放していきます。
その繰り返し、繰り返し。
今までの修行でコアの周辺はずいぶんとリリースされ、楽になってきていましたが、
芯のようななにかが残ってる限りは、100%でありません。
今までの修行によって、今まであった不自信やなにか渇いた気持ちがなくなり、ただ充足するようになりました。
また今まで自分に起っていたパターンはかなり消え去りました。
そして今の技によって、さらに過去の清算をしています。
毎瞬取り組んでいます。
今までこだわっていた自分が
どんどんなくなってゆくのを感じています。
色んな要素が、コアのまわりでつながり影響しあってて、
パターンを作ってるんだなぁと改めて感じました。
とどのつまり、自分の弱点と向き合うことになり、確かに辛い修業です。
本当に向き合わざるを得ないし、追い詰められざるを得ないので、漏れがない感じです。
でも感じていくと、辛い気持ちがなくなり、自分が辛いと感じていたことも可笑しくなってくるから不思議です。
師匠、ありがとうございます!
真のシャーマン目指して、修行、頑張ります!