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素の自分は家族以外に見せたことが無い。

素の自分を愛してくれる人なんて、この世に存在するのだろうか。

家ではTシャツにジャージ

胡坐をかいて音楽を聴きつつ

お菓子を食べながらネットに没頭。

休日は誘われない限りインドア。

アトピーで全身の皮膚がボロボロ。

それゆえ身なりに価値観を見出せず、趣味に浪費する。

お世辞ベタで無口。

気を抜くと自己嫌悪の情緒不安定。

言葉に表しただけでも最悪な状況なのに

実物を見たら絶句するだろう。

だから人が怖い。

本心を見せるのが怖い。

近づきたいけど自然と境界線を張ってしまう。

愛したいけど愛せない。

近づきたいけど踏み込めない。

離れたいけど離れられない。

そんな磁石のSN極のような一定の距離をとりつつ生きてきた。

人間、色々会話をしないと信頼関係は結ばれないのに

その会話さえ、まともに成立しない。

こうしてブログに書き連ねている自分も

どこか偽りの自分。

同情を求めているだけ。

なんだろうなー

輝いている人を見ると『自分なんて』と凄い惨めな気持ちになる

と、同時に『よっしゃ!!頑張ろう!!』という気持ちも込み上げてくる。

要はどちらを強く思うか。だ

後者を強く思えば楽しい人生になるのだろうか?

やっぱり一口に言えども『頑張る』というのは難しいことだ。

口にしても行動に移すのが難しい。

でも

明日からは

『頑張って』生きていこうと思ってしまう。

ジメジメしているのは好きではない。

悩むだけ悩んで

落ちるトコまで落ちて

這い上がっていこうか。



何か最近こんな事ばかり宣言しているような気がする(笑)

言葉にすることで奮い立たせているだけなのかも…

やっぱ口だけ…なのかも