巷に飛び交う論議・・・・・

 

土曜日に坊主の身に起きた出来事・・・・

 

正論を何度もしつこく言われ

その場を退く事を選択した

 

家にもどり、悔しさの怒りが坊主の中に燃えてはいたが

自身を責めて悔しがる言葉が少し

心に沈め耐える・・・

 

坊主の怒りの原因を聞きだす

正論で攻め立てる同級生と同じ条件なのに

坊主の言葉は否定され

正論でその場を退くまで攻め続けられた事が分かった

 

悔しさの中身は分かった

 

坊主へ

今まで理不尽な責めにもお前は争う事を回避する為に自分がひいていた事が

この形を作り出している事を学べ

 

場を考え、最善を方法を選んだ事は正しい事は自信をもて

 

その場でわざわざ、楽しい場で正論で攻め立てる行動を取る場合

その場を楽しめていないからこんな行動をとってくる

この場合、正論で攻めた同級生がお前の前にその本人が同じ事でまたほかの同級生に

同じ正論で責められていた

 

余計な接触で正論を振りかざす場合

大半は正義の名の元に自己満足を得る為に行動の場合がある

 

正論を論じる時、他者の意見に耳を傾けず

責められる側を悪と位置づけ

すべての言葉を否定する

 

正義をかざし

勝利を得るゴールで終わるまで

 

正論と正論が衝突する

 

巷の議論・・・・

 

自身をどの位置に置いて思考するかで

正論は変わる

 

生きる事

すべてが被害者となる時の中で生きる

 

生きる事

すべてが加害者になる時の中で生きる

 

生きる事

すべてが突然途絶える時の中で生きる

自身は予備軍・・・・・

 

年齢もたぶん同じだろう・・・・

 

少年期、家庭の不和は恥として経験しなければ分らない闇がきざまれる

 

怯える心の中で歩む日々・・・・

 

予備軍だが・・・

 

予備軍じゃない・・・・

 

経験しないものには分らないのだから仕方ない事を知ったから・・・

 

長い付き合いの親友・・・・

 

妻亡き後の日々

 

「俺は経験してないから、悲しさも辛さもわからん」

 

その言葉で俺は色んな心をリセットできた

 

本物の優しさ

真の言霊

 

だが、社会にはない・・・・

手を差し伸べる事をうたう中心にはない

四角四面の対応

 

だが社会にはない・・・・

ラベリングして区別して枠の何でしか対応しない

 

己の人生・・・・

 

坊主の小学校時期・・・・・

 

学校でのすべての言葉に過剰反応

ラベリングされている事に気付いているからこそ

善意の言葉も悪意の言葉も

ラベリングされているって心は恐怖に変える

 

それを経験しているから恐怖に傾く心をほどけた

恐れる心の訳を

学ばせた

 

知るからこそ、人らしく今を生きられる

知ったからこそ、らしく戦場を生き抜ける

 

全てが被害者

 

全てが加害者

 

全ては様々な歪みの中

坊主、少し前に中間テストだった

 

俺自身、テストがどうのこうのなど気にしないので

 

頑張ったな

お疲れさん

 

としか声をかけただけの会話

 

今日、坊主は歯医者の予約の日で

歯科へ歯科の歯科助手の人に

中間テストどうだったの?

 

って聞かれたから、

 

英語や国語は苦手だから全然だめだったけど

 

数学は頑張れたと思う

 

って坊主は答えた

 

って歯医者を終えて夕飯の材料を買いに向かう道中に話してくれた

 

数学は苦手って感じじゃないんだな⤴

 

お前の事やで早とちりでテスト自体の結果が悪くても気にするな

 

苦手って意識じゃない事が大事なんや

 

興味を持てた状態で授業をうける事が

知識の蓄積として積みあがって残る

 

今、間違っていても点数に現れて無くても気にすんな

 

って

坊主に語ってしまった俺だった・・・・

瓦礫の汚しや建物の汚し

道路の汚れとかのウェザリングをしてジムさんをもたれさせたら、完了なんだけど

 

まだまだ建物への汚し感が分からず

試行錯誤だけど

どんだけやっても、違うような感じで迷路の中なんで

 

今後の課題として置いといて

完成させちゃいました

 

建物は「津駅JR側」

やっぱ、見慣れた建物にあり得ないパラレルワールド感は楽しい

 

その点だけは、満足やなぁ

 

 

KOU_KI_SIN

私の模型系ブログ

スマホの新機種の予約をするのに行きつけのAUショップへ

 

その時、俺を担当してくれたショップ店員の言葉に

心にポッと灯りと温かさが蘇った

 

受付をする際に氏名を記入

 

一番憧れる苗字です

結婚するんです

 

その言葉におめでとうって気持ちと共に

俺の奥深くに眠る言霊が蘇って脳裏に言葉を奏でた

 

妻と付き合いだした頃

 

妻も同じ

俺の苗字になりたいと思っていた

憧れの苗字だったと嬉しそうに話してくれた事が

記憶に蘇ってきた

 

妻と店員さんの憧れる深い意味合いは違うだろう

でも、同じ言霊に込められた喜びは似ているんだろう

 

そんなおかげもあったのだろう

かなり気さくに世間話をまじえながら

 

温かい時を過ごさせてもらえた