あれだこれだと、最悪の原因はつぶやかな気分が荒れたままになる
坊主の登校前にこんな気分にさせてしまったのは反省しなきゃなって思う💦
毎朝、近所に住む、俺の母親が孫の登校を見送る為に訪問するってのが
小学生の頃からのルーティンになっていた
だから、今朝も現れていた
まぁ、寝坊してしまった時に、起こしてもらえて
坊主が遅刻しなくて済んだって事が何度かあるので
助かる事もあった
今までもそうだったのだが
余計な事を多々とされるのだが
坊主も俺も好きにさせておいて
仕方ないと諦めていたのだが
今のご時世
多少の事でも、言葉足らずの言動は
誤解の種
今朝も
「これはそうみたいよ」って言われ
俺も坊主も初耳の事で
「え!?」
っと驚いた
でも、母の言った事は間違ってはいなかったのだが
言葉が足らない事で
勘違いを俺も坊主もしてしまった
結果は正しかったとしても
正しい正しくないの議論でぶつかり合った時
はいはい、わるかったねと
上から目線で議論はぶち切る
上から目線での言動がこっちをイラつかせるんと言えば
親が子に上から目線で言ってなにがアカンの
「わるかったねぇ」謝ってるのに
ごめんねって言葉を言わなあかんの?
って議論が坊主の登校前の朝の出来事
俺の父は酒飲みのギャンブル好き
借金をするような最悪の人間ではなかった事だけなかったし
母は父のDVで別居するまでの期間しか
一緒に暮らしてなかったけど
この性格、自分がガキながら
今朝と似た言い争いは多かった記憶がある
こんな両親から学んだからこそ
ギャンブルは嫌いだし
酒も嫌い
間違いに気づけば、すぐにゴメンって言葉は過ちを認め
互いが誤解した原因を話して理解しあえるように
とことん会話をする
のように俺は今までしてきた
だからこそ
亡き妻とはいつまでも続くオンリーワンの存在でいたと
俺は思っている
それは坊主との関係も同じだと思う
年齢的に反抗期なのだが
反抗するネタがなければ反抗する事などないのだから
理解者であり、協力者であるから家族
親でも子でも男でも女って枠組みなんて関係ない
そんな枠組みがあるから
こうしても良いはず
こうして何が悪いって考えがうまれる
こんな風に考え今まで生きて来た俺
悲しいが父が酒浸りになった淋しさ
ギャンブルにハマった現実逃避
父と別居後いつの間にか
誰かと同棲した俺のしらん他人
なんの文句も俺は言わんけど
なんの筋も通す事無く
他人のままである事は母は気付いていないだろう
そんな相手と過ごしている
愚痴の発散を聞かされる俺
失敗を繰り返しているだけやんって思う
こんなご時世の時だから
本人の持つ根本の闇が表に出るんだろう