言葉が溢れる日々
言葉がある日々
だから「笑」がある日々
通じ合う日々
今だから思う
まだ、子が幼い時
子に理解してほしい言葉が伝わらない葛藤
子が伝える事のできない言葉の未熟感
そんな中でもなにかを理解してなにかをしなければ進まない
2人だけの暮らし
だから、そこに混沌の闇がいつも共存していた事を
今だから思える
言葉
それは気持ちを伝える暗号
使い 聞き 解読 を繰り返して覚える
心の暗号
日々、会話がなければ鍛錬する事も
様々な暗号を知る事もない
言葉・・・・
言葉無き空間
そこには勝手な思いと
分らない心が渦巻く
どんな事でも
どんなトキでも
どんな内容でも
怒りも
苦しみも
悲しみも
言葉としての形を成して初めて姿を現す心・・・・