宇宙から来たアイドル | やっぱりお前らじゃ駄目だ ( ´,_ゝ`)フヒヒ

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ここではエンターテイメントに関する失敗例や
不思議な話を紹介していきます。

1982年7月7日の七夕の日に、太陽系第10惑星「スターボー」から脱出し、
地球の東京板橋区の赤塚幼稚園に降り立ち、「A・I(愛)」を伝えるために
やって来たという3人組アイドルがデビューした。





宇宙三銃士「スターボー」である。





プロデューサーは松本隆と当時、YMOで活動していた細野晴臣。
三銃士を意識した宇宙的なコスチューム、髪型も刈上げにもみあげを
スパッと切り落としたテクノカット、また無表情・無口を貫き、メンバーは
それぞれナガト、イマト、ヤエトと名乗る。
命令口調の男言葉を使用し、ドスの利いた歌い方、または特徴的なキレの
ある振り付け、と徹底して性別不明で非人間的なイメージを演出していた。






ところがセカンドシングルから彼女たちは突然、「たんぽぽ畑でつかまえて」
という曲をリリースする。
フリフリの衣裳に当時流行っていた聖子ちゃんカット、名前もナミ、ナギ、
メグ(なみ、なぎさ、めぐみとも)に変更し、正統派アイドルに"変身"するのである。

その後アルバム、1984年に最終シングルとなる「サマー・ラブ」をリリース
し、活動を終了するのだ。
(一部ウィキペディアより引用)


約2年の短い活動期間であったが、テクノポップや小倉優子に代表される
宇宙人キャラをいち早く取り入れたアイドルだったのである。

デビュー曲「ハートブレイク太陽族」


セカンドシングル曲「たんぽぽ畑でつかまえて」