「貴方が人に対して怒りを覚えるのは、どういうときです か?」――そう聞かれたとき、貴方はそれに即答できますか?
某人は、
1.けじめ・マナーがなっていないとき。
2.人の想いを踏みにじる行動を取ったとき。
……だそうです。
なるほどなるほど。
そういえば、子供に「見え透いた嘘をつくな」と怒っているところを何度か見かけました。
ちなみに僕は、
1.人の誠意に、不誠実な対応を取ったとき。
2.人の本気を馬鹿にしたとき。
だから、人の真剣な話に嘘で返したり、人の努力を嘲笑うする人間にだけは本気で怒ります。
じゃあ、貴方はなんでしょうか?
これも一つの自己分析。
怒りのポイントとは、要するに『その人が生きていく上で特に大切にしている信念』と言い換えることができます。
何にも怒らないということは、ダラダラと曖昧に人生を過ごしているのと同意義。
時間があれば、ぜひ考えてみましょう。