KAGEのブログ

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このブログでは特に何でもないような事を何でもなく書いていくブログです。

Amebaでブログを始めよう!
実は先日書いた「俺はアイドル」の紹介についてだが、
前作を読んだ方から質が下がり目との言葉を頂きましたので、もう少し印象を変えて書いてみようと思います。

前回が異様に深刻過ぎたせいか、今回のは多少ポップだったと反省している。

ロックしてほしいとな。



と言う訳で早速第1話を書いて行こうと思う。

後日譚を書いてからおよそ半年、状況はどうかと言うと、余り変わっていない。
というか悪化しているようにも思う。


わりかし重い病気で入院していた経営者も今年そうそう戻ってきたのだが、
そのせいか、会社全体として仕事が回っていない。
おまけに入院してたから記憶が曖昧で、取引先との大事な事とかも忘れてしまっている。


いっそ保険金でもかけてそのまま逝ってしまえば良かっ。。。。



まぁそれは置いといて、状況の悪化というか働いてみたところの感想の様なものを挙げて行こうと思う。

実は昨年はボーナスが無かった。
土曜日が毎週休みでは無い。
トップが最低な人間。



4月に1年目の所得額と県民税を見たのだが、

普通にバイトをやってる方が稼げた上に休みもある、というのは如何なものか。


ぶっちゃけ働く気力が既に萎えているというのが現状である。


果たして俺はどうなるのか・・・(クオリティ下げ目と言うか気力が無いのだ)
どうもみなさんこんにちわ。
「俺はアイドルになりたい」、を書いた人間です。
前回のものに引き続き「俺はアイドル」を執筆していきたいと思います。

執筆?そんなかしこまらなくても?

→じゃあ書き殴ってやんよ。

殴るっておま・・
→では、お言葉に甘えて心からしたためたく思いまして候。


そんな「俺はアイドル」、簡単に説明すると。

ハロプロとかAKBのIdol:アイドル ではなく、
停滞とかの意味合いを持つ、Idle (アイドル)でございます。

アイドリングは?という質問には答えませんので予めご了承しやがりたまい候。
興味があるのはももクロま・・・おっとしゃべりすぎた。


つまり何かと言うと、

いかに自分の精神を平静に保ちつつ、ダラダラ働いて人と同じ給料をもらうか。

と言う事である。

私の会社状況は既に前出の話で書いたので割愛するが、単刀直入に書くと、良くない。

しかも更に悪化したのだ。もう笑えてくる。

なぜまだいるのかよくわからないまま彷徨っている2年目社員がお届けする、
切ないドロドロとしたストーリーどうぞご堪能下さい。



P.S. 最後にどうでもいい話をすると、「アイドル」とか、AKBとかハロプロとか書くと、

            ブログのアクセス数が上がるぅ~~

別に悪意があるわけではないです笑
ではでは次回からお楽しみに。



今になって見ると後悔してもいる。

前に10回更新した会社についての話、「俺はアイドルになりたい」だが、
色々あっての勢いからかかなり危ない感じになってしまった。
まぁそれはそれで面白いから消しはしないのだが。


あれから3カ月。

体調を崩していたトップも2月から会社復帰した。
2月の頭はまぁやれやれ・・・と言う感じで長く感じたし、
もちろんビクビクしていたと思う。

また怒られるのでは、そう思ってあまりしゃべらずに仕事をしていた。
結局言っても言わなくても地獄というか苦痛の度合いは変わらないので、
諦めて仕事をしている。

そんな中2月の半ば。

ある担当案件の見積りが難航して何度も改訂、提出を繰り返していた。
10回以上は直しただろうか、うんざりはしていたがまぁ仕事は仕事と割り切る。
ページ数はエクセルで10ページなので、その都度紙も無駄にする。
ダメならまた怒られるのだろうなぁ…とか半ばあきらめモードで作成、提出。

結局条件的にはこれ以上割引出来ず、マイナスにもなりそうだからというのが功を奏したのか、
すんなり通った。

しかも「これで通らなかったら諦めるか。○○君(俺)も頑張って作ってるし。」とまで。
どうした。急に丸くなって。
いや、あんたが見るの面倒になっただけだろう。

その週を境に、なぜか俺への対応が非常に甘い。というか優しすぎて逆に怖いくらいだ。

頑張っていない訳でもないし、こうしてアメーバをやったりして自分でリラックスしているのは確かだから別にいいのだけれども、

こうも掌を返したようなやり取りだと逆に怖い。。。

いつか何かあるんじゃなかろうか。
そう思うと、手を抜けない様な気もする。

アメとムチとは良く言ったもんですが、今ぶら下がってるアメを保管して大変な時に使いたいもんだ。


番外編 「その後」

後記:相変わらず状況は良くないですが、適度にアイドルして仕事してます。夢と希望をいつか持って転職できるよう、今は淡々と仕事をこなそうと思います。


漫才デビューです。左が私です。右はピグとものまめふくさんです。

来年のTHE MANZAI獲りますw



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会社にいて仕事をするのは甘い事ではないのかも知れない。

怒られもすれば喜ばれもされ、一喜一憂で仕事が進む。


私自信が本気でアイドルや芸能人を目指すとしても、プロデューサーやディレクター、プロダクションの人に怒られたりするのは目に見えてる。

有名になるまで今よりも手取りは少なくなると思う。売れる保証もない。

その点どんなダメ企業で働いてどんなに物が売れなくても、1カ月通えば給料が出るのはある意味では良い事だと思う。

そもそも転職して収入が0になる所からスタートだとすれば尚更ハードルが高い。

日本人はきびきび休まず一生懸命働くが、海外ではゆったり働き、もっとリラックスしている。これは日本の企業風土で海外とは違う。海外のスタイルは必ずしも日本にフィットする訳ではないが、馬車馬のように働く人間もいれば馬車馬の上に乗っかって仕事する人間もいるということである。力の入れどき使いどきは間違いなくある。全力疾走してたらそりゃガス欠になる。

アイドルは偶像という単語の意味を持つ。土偶の偶像崇拝みたいな部分から来ている。
ある意味アイドルと言うのは経営者やその人の会社で、社員はその下で拝んでいるのかもしれない。

その中で自分のアイドルが思っていたのと違う場合、人はアイドルする、怠け始めるのかもしれない。
俺はアイドルになりたい。とか言うけど、社長になりたいかと聞かれてもよくは分からない。

An IdolとIdle。自分の器量を悟って初めて何をするか、何ができるかわかってくるのだ。

なりたい自分とそれができない現実。いつの時代もその繰り返しをして世の中が回っている。


俺はアイドルになりたい。最終話「アイドル」

暗い現状はさておきであるが、

今日は今朝からいきなり社長に怒られた。

今月末が期限の仕事の見積り書が終わっていなかったからだ。

その時も丁度最新版のその見積書の作業をしていたが、期限が近いから仮発注の金額で取り急ぎ製作を進めるようにと、相手先からは言われていた。

改訂版の見積書は何度か見せたし、その都度仮発注書よりも下がってれば良いくらいでまず仕事を終わらせるのがベストと判断してくれた。相手先は非常に良い人で海外でもお世話になっている。

まぁもちろん終わっていないのは自分のせいだけど、体調不良で会社をあけていた社長に言われる程俺も仕事をしていない訳じゃない。今日だって最新の最新に更新してる最中の話。

社長は「俺が死んでもお前が死んでも仕事の記録は残しておかないといけないんだぞ!」と強く言われたが、別に残していなかった訳では無い。その都度俺が管理していた訳で。

というか死にそうだったのはあんただろ、俺は病気してねーしとか思って平然と必要なもの出して決まっているものを話したら怒っても私があまりにも平然として内容話したからシュンとなっておとなしくなってしまった。

最初は社長の怒るのが嫌でたまらなかった。今も好きではないけど。ある一定の時期を境にちゃんと進捗状況を話して何故こうなっているかを順序だてて話し始めたらあまりきついと感じなくなった。
そこには理由もあるし、相手先の話でそうなっているものもあるし、こちらの都合で変えた内容もある。

語気を強めて怒られただけで人は自分が悪いと錯覚してしまうのだなと思う。
そしてそれが入社してから間もなければ間もない程申し訳ないくらいショックに感じてしまう。
よほどじゃない限り自分のせいではないし、物事もそこまで深刻な状態ではないのに。


俺はアイドルになりたい。第9話「怒りの向き」
勤務の対価でもらえるのが給料なら、勤務中ネットやってこれ書いてるお前やばくね?とか言わないでください笑 言い訳できませんがやる事はやっているので問題は起きてません。


残業を辞めた途端、だんだんその日のうちに何をどこまでやれば良いのかが分かり始めた。

あれは何時までに終わらせて、こっちは午後。んーあれは明日だな。と言う風に。

突発的な対応もしなくてはいけないのでそれは予定の空きを見てこなす。


簡単な優先順位だ。別に順番でもないけどやるべき事、やっておくと楽になる事、明日でもやれる物、そして期限のあるものなど。

それらをやれる物からでも良いのでこなす→仕事が乗らない時はネット→飽きたらまた仕事→終了。
みたいな感じにしていくと時間は経つし、仕事もしているように見える。

仕事に圧迫されないように働くと言う事。


良くも悪くも私はこう働いている。これが自分のスタイルなのかもしれない。

海外営業だからとか大卒だからとか、若いからとか。

そんなプライドなんてもうどっか行ってしまった。
ボーナスでなくても残業代でなくても、私はすべき事をして、ダラダラ働き金をもらう。
それだけでいい。無いものねだりしたところでどうしようもない。

比較したら悲しくなるのだ。
新卒、大企業、ボーナス、残業代、期待。私にはどれも誇れるものなんてないからいらなくなってしまったが、他の人は一体何を求めるんだろう。

俺はアイドルになりたい。第8話「プライド」
とまぁ自分の現状を書かせてもらった。

もっとブラックな会社も沢山ある。うちの会社はグレーな所。
まだ自分の周りにいる人が多少良いのだけが救い。

掃きだめな環境ではあるけど、悲観的になったりいっぱいいっぱいで倒れたりするわけにはいかない。
給与が出ない方がつらい。

大学生活を疎かにせず就職活動して都会の大企業に入れた同期はボーナス3ケタなんてのもいるし、
まずそういった会社はよほどでないと潰れない。激務かもしれないけど、環境は野球で言うと1軍みたいなものだ。

比べると雲泥の差。比べるだけ無駄ということだけが分かって悲しくなる。人は底抜けに落ち込む事だけは出来るのだ。

ある時まではこの境遇に悲観的になっていて、会社に貢献できずに悲しいとか思っていたが、
今では黙っててももらえる物はもらえると分かってしまった。もちろんやらなければいけない事はやるけど。一応仕事していない訳ではないので。

要するにどう考えを変えていくかだ。

ボーナスも出ない。残業代も出ない。これは利益が出て経営状態が良くなればちゃんと出るようになる訳だが、逆に言うと定時で帰っても良いという正当な理由だ。

自分が誠意を尽くして通常勤務時間外を働き、その対価として残業代を得るというならば、
残業代の払えない会社で残業する意味は無い。

会社の所在地が実家では無いので通勤も40分かかる私にとっては定時で帰るというのは家での活動時間が長くなって良い。


私は残業をなるべく辞めた。


俺はアイドルになりたい。第7話「対価」
まぁ少し実情も書いた所ではっきりとダメな所を言おう。


経営状態が良くない事から残業代がカット。

→初任給は一番もらえるのは周知の事実。厚生年金や社会保険、所得税の控除が最初は無いからだ。
勤務2カ月目からおよそ30000円程引かれる事実を知る。もちろん会社も自分が払っている分を折半しているからそのくらい良い時は良い企業だったのだ。

私は「じゃあ5月は残業ちょっと多めにして補おう!」なんて考えた。

なんやかんやで奨学金の返済もあるからやはり稼いでもらえる物はもらおう、と。
仕事なんてなくてもだらだら翻訳とか基礎知識の勉強とかやりゃいいと思った。

そんな初任給翌日。

専務から事務所ミーティングで、
「残業代払えないから残業しないように。」
と通達があった。
多少は払えるがやった分満額では払えないという事だった。大体でいうと月10時間とかしても4時間分にしかなっていないとか。まぁ0よりはマシだけど。

そして、ボーナスもなかった。
夏は寸志、冬は1カ月か2カ月分とかいう話を聞いたけど、出ていないので実際はいくらかはわからない。
この先も立て直すまで出る保証はないだろう。

追い打ちをかけるように、
10月末人材のカットもあった。まぁ経営の厳しい所はどこもやってる事なので割愛。
しかし今年入った新人4人は自分以外運が悪かった。
まぁ事務職なんていくらいても製造できるわけじゃないから足しにもならんけど、
製造業で工場作業員切るのって自殺行為だよね。

今は昔ほど会社がつぶれない訳ではない。という事が理解出来た。


俺はアイドルになりたい。第6話「現状その2」